おなかのはらぺこ日記

好きなものには、基本贔屓目。

アイドルソングつまみぐい【2018年梅雨明け】

前回書いた「アイドルソングつまみぐい【2018年春】」から、2ヶ月半ほど経ちました。

第2弾も書かなきゃなぁと思って、気に入ったアイドルソングを溜めていたら、ものすごい曲数になってしまったので、ここらで第2弾を書きたいと思います。

今回は、4月16日から6月30日の間に、リリースまたは、YouTubeにMVが上げられた曲から、50曲選びました。「50曲って…」と、自分でも思ったんですが、これでも厳選した末の50曲です。

ちなみに、「アイドルソング」か否かの判断は、完全に個人的な独断と偏見によるものなので、悪しからず。一応プレイリストみたいに、曲を並べてみました。一気に50曲聴くのは、なかなかキツいので、気になった曲から聴いてみてくださいな。

 

 

【1】バンドじゃないもん!「BORN TO BE IDOL」

作詞・作曲・編曲:HISASHI(GLAY)

直球ど真ん中のアイドルソングに、遊び心のある歌詞を乗せるのがいい。

 

【2】桜エビ〜ず「エビ・バディ・ワナ・ビー」

作詞:オーノカズナリ

作曲:多田慎也

編曲:島田尚

かなりぶっ飛んでいるけど、曲自体はしっかり作り込まれていて好き。

 

【3】ベッド・イン「ジュリ扇ハレルヤ」

作詞:ベッド・イン

作曲・編曲:渡辺未来

昨年リリースの2ndアルバムからの一曲。なんか強い。

 

【4】DA PUMP「U.S.A.」

作詞:shungo.(日本語詞)

作曲:ACCATINO CLAUDIO / CIRELLI DONATELLA / GIOCO ANNA MARIA

編曲:KAZ

今年上半期を代表する曲の一つかも知れない。ISSAの歌唱力、恐るべし。

 

【5】アップアップガールズ(仮)「私達」

作詞:上中丈弥

作曲:久保裕行

編曲:michitome

こういう曲が似合うアイドルは限られていると思うので、めちゃくちゃ彼女たちらしい曲になっていると思う。

 

【6】二丁目の魁カミングアウト「シワの数だけ被GAY妄想」

作詞:ミキティー本物

作曲・編曲:RYO-P

ミキティー本物の振付が、ライブ映えする一曲。

 

【7】あヴぁんだんど「AFTER SCHOOL」

作詞・作曲・編曲:古川太一 / 佐藤寛

とにかくMV含めて最高。

 

【8】Red Velvet「#Cookie Jar」

作詞:MEG.ME

作曲・編曲:Efraim Faramir Sixten Fransesco Vindalf Cederqvist Leo / Mats Koray Genc / Gavin Jones / Saima Iren Mian / Ronny Vidar Svendsen / Anne Judith Stokke Wik / Nermin Harambasic

イントロから最後まで、抜かりがない音作り。

 

【9】わーすた「タピオカミルクティー」

作詞:SHIROSE from WHITE JAM

作曲:SHIROSE from WHITE JAM / Taiki Kudo

編曲:SHIROSE from WHITE JAM / Yusuke Morita / Sota Kawashima(Ganmi)

まっすぐアイドルをしながらも、歌が上手くて、そこがきちんと合致しているの、すごい。

 

【10】PRODUCE48「내꺼야(PICK ME)」

作詞:PRODUCE48

作曲:Flow Flow / airair / Louise Frick Sveen

編曲:Flow Flow / airair

今年、アイドル界隈で話題に上がることの多い「PRODUCE48」。純粋に、お金が掛かってるな…と思った。

 

【11】MeseMoa.「Flower Wind」

作詞・作曲・編曲:halyosy

ネット発のアイドルでも、ここまでやれるという「希望の星」的な存在。

 

【12】22/7「循環バス」

作詞:秋元康

作曲:豊田健甫

編曲:古川貴浩

2010年代前半のAKB48のカップリング曲を彷彿とさせる良曲。

 

【13】RYUTist「青空シグナル」

作詞:清浦夏実

作曲・編曲:沖井礼二

トラックが、なかなか作り込まれていて、聴き応えがある。

 

【14】けやき坂46「ひらがなで恋したい」

作詞:秋元康

作曲・編曲:ふるっぺ(ケラケラ)

今年6月にリリースした、ひらがなけやきの1stアルバムからの一曲。とにかく「ひらがなけやき」らしい曲。

 

【15】ばってん少女隊「無敵のビーナス」

作詞:高橋久美子

作曲:阪井一生(flumpool)

編曲:鈴木Daichi秀行

これは、マジで今年最高のサマーチューン。

 

【16】MADKID「Summer Time」

作詞:作曲:編曲:

夏曲としては、かなり手堅い作りだけど、大サビが好き。

 

【17】inkey oops「Summer time」

作詞・作曲・編曲:コバヤシユウジ

サビで、一気にどキャッチーに振り切るの、好き。

 

【18】lyrical school「常夏(ナッツ)リターン」

作詞:Bose(スチャダラパー) / かせきさいだぁ

作曲・編曲:SHINCO(スチャダラパー)

アイドルとしての彼女たちと、脱力感のあるラップとトラックの相性がいい。

 

【19】夢みるアドレセンス「プラスチックガール」

作詞・作曲:蒼山幸子

編曲:アオミヨウ

新メンバーを加えた夢アドの新境地として、成功と言える曲だと思う。

 

【20】東京女子流「kissはあげない」

作詞:米田浩貴

作曲:宮野弦士

編曲:Lucky Killimanjaro

今まで東京女子流がやってきたことが、きちんと息づいていることを感じさせる曲。

 

【21】BTS(防弾少年団)「FAKE LOVE」

作詞・作曲・編曲:Pdogg / Bang Si-hyuk / RM

とにかく全てにおいて、レベルが高い。

 

【22】SEVENTEEN「CALL CALL CALL!」

作詞:WOOZI / BUMZU

作曲・編曲:WOOZI / BUMZU / PARK KITAE

かなりのトンチキソングっぷりと、MVのカッコよさのギャップ。

 

【23】Lead「Love or Love?」

作詞:Funk Uchino

作曲・編曲:SAMDELL / Funk Uchino

グループとしての余裕みたいなものを感じさせる。

 

【24】フェアリーズ(Fairies)「Bangin'」

作詞:her0ism / Jarl Aanestad / Sigurd Rosnes / Carmen Perez / shungo.(日本語詞)

作曲・編曲:her0ism / Jarl Aanestad / Sigurd Rosnes / Carmen Perez

初期のフェアリーズらしさと、今のフェアリーズが、上手く融合した曲だと思う。

 

【25】Da-iCE「FAKE SHOW」

作詞:大柴広己

作曲:コモリタミノル

編曲:鈴木雅也

前作に続いて、1990年代後半から、2000年代前半のSMAPの匂いを感じるので好き。

 

【26】モーニング娘。'18「A gonna」

作詞・作曲:つんく

編曲:大久保薫

ピアノがめちゃくちゃ聴いている曲。この曲と両A面になっている「Are you Happy?」*1もいい曲。

 

【27】AMEZARI「ZARIGANI DANCE」

作詞:作曲:編曲:

アルカラの稲村太佑がプロデュースということで、ギターがなかなかカッコいいダンスロックに仕上がっている。

 

【28】つばきファクトリー「純情cm(センチメートル)」

作詞・作曲:大橋莉子

編曲:hisakuni

打ち込みのアレンジが上手くハマっている曲。

 

【29】アンジュルム「泣けないぜ・・・共感詐欺」

作詞・作曲:山崎あおい

編曲:平田祥一郎

ハロプロらしい歌詞と、畳み掛けるようなBメロが好き。

 

【30】BATTLE BOYS「ebidence」

作詞・作曲・編曲:木下智哉

全国各地のEBiDANから、ファン投票などで選抜されたメンバーによる、デビュー曲。

 

【31】BLACK M!LK「MUKATSUKI」

作詞・作曲・編曲:MUTEKI DEAD SNAKE

大サビでダンススキルの高さを見せつけるMV、最高。

 

【32】BABYMETAL「Distortion

作詞:TAKEMETAL / DKMETAL

作曲:TAKEMETAL

最近色々あるベビメタだけれど、やはり曲の完成度は高い。

 

【33】amiinA「Jubilee」

作詞・作曲・編曲:松本素生

曲全体の爽やかな印象を、開放的なサビがさらに強くしている。

 

【34】sora tob sakana「Lightpool」

作詞・作曲・編曲:Yoshimasa Terui

アレンジが冴え渡っていて飽きない。

 

【35】V6「Crazy Rays」

作詞:桜井秀俊(真心ブラザーズ)

作曲:Greg Bonnick / Hayden Chapman / Adrian Mckinnon / Takuya Harada

編曲:CHOKKAKU

今のV6がこれをやるの、最高にズルい。カッコいい。

 

【36】Travis Japan「Happy Groovy」

作詞:春和文

作曲・編曲:THOTT DIDRIK STIG ERLAND / TAKAROT

連綿と続く「ジャニーズファンク」の系譜を、ガッツリ受け継いだ一曲。

 

【37】Team A(AKB48)「ロマンティック準備中」

作詞:秋元康

作曲・編曲:丸谷マナブ

キャッチーなサビが好き。秋元康は、こういう曲作るの上手いなぁ、と思う。

 

【38】フィロソフィーのダンス「ラブ・バリエーション」

作詞:ヤマモトショウ

作曲・編曲:宮野弦士

フィロソフィーのダンス、本当に楽曲が全部ツボで大好きなんです…これからも楽しみです…

 

【39】私立恵比寿中学「スウィーテスト・多忙。」

作詞:西寺郷太

作曲:野井洋児

編曲:佐藤優

曲ももちろん最高なんだけど、MVが天才すぎる。

 

【40】RECOJO「お願いアドラー

作詞:zopp

作曲・編曲:藤田卓也

作詞家のzoppがプロデュースするグループ。どこか懐かしいメロディーで、クセになる。

 

【41】MELLOW MELLOW「マジックランデブー」

作詞:MCpero

作曲:宮野弦士

シティーポップ路線のアイドルソングは、最近増えてきているけれど、その中でもなかなかクオリティーが高い一曲。

 

【42】Sexy Zone「Twilight Sunset」

イノセントデイズ 初回限定盤B(CD+DVD)

イノセントデイズ 初回限定盤B(CD+DVD)

 

作詞・作曲:たなかまゆ

編曲:岡田ピロー

Sexy Zoneの成長を感じる一曲。いつのまに、こんな歌、歌えるようになったの…ってなる。

 

【43】神宿「好きといわせてもらってもいいですか?」

作詞・作曲:結城麗花(SUPA LOVE)

編曲:賀佐泰洋

ど頭のサビを、ソロのアカペラで歌うところで、完全にやられた。

 

【44】tipToe.「ハッピーフレイバー」

作詞・作曲・編曲:瀬名航

これまで、こういう路線の曲を真正面からやるアイドル、あまりいなかったように思うので、かなり新鮮。

 

【45】ゆるめるモ!×DOTAMA「フリースタイル全部」

作詞:田家大知 / DOTAMA

作曲:田家大知

編曲:田家大知 / 安原兵衛

大サビで転調するの、めちゃくちゃツボで好き。

 

【46】DISH//「Starting Over」

作詞・作曲・編曲:新井弘毅

4人体制になって初めての曲。歌詞がグッとくる。

 

【47】ももいろクローバーZ「クローバーとダイヤモンド」

作詞・作曲:CLIEVY(C&K)

編曲:小松一也

大サビ前に「行くぜっ!怪盗少女」のサビがサンプリングされるのも、だんだん音数が増えてテンポが上がっていく展開も、最高。

 

【48】私立恵比寿中学「熟女になっても feat.SUSHIBOYS」

作詞:SUSHIBOYS / さつき が てんこもり

作曲:さつき が てんこもり

編曲:雲豹

今年、SUSHIBOYSは、すでにMAGiC BOYZ「O.NE.DA.RI」*2という、最強のアイドルソングを放っているにも関わらず、エビ中でもめちゃくちゃ良いアイドルソングをぶちかましてくるの、素晴らしい…

 

【49】鈴木愛理×赤い公園「光の方へ」

作詞・作曲・編曲:津野米咲

やはり、鈴木愛理は最強のアイドルです。

 

【50】King & Prince「シンデレラガール」

作詞:河田総一郎

作曲:河田総一郎 / 佐々木望

編曲:船山基紀

ジャニーズのデビュー曲として、あまりにも大正解すぎる。10年後、この歌を歌う彼らを見たいと思わせてくれる曲。

 

 

今回は「つまみぐい」とは言えないぐらいの曲数になってしまったので、次はスパン短めに書きたいと思います…

では、最後におまけの一曲を。

 

私立恵比寿中学自由へ道連れ

作詞・作曲:椎名林檎

編曲:野村陽一郎

今年に入ってリリースされているエビ中の曲は、本当に全部もれなく最高ですごい。その中でも、この椎名林檎のカバーは、グループの更なる可能性を感じさせた。

生きている証は執着そのものだろうけど
放たれたい
相反する二つを結べ
自由はここさ
本当の世界のまん中