おなかのはらぺこ日記

好きなものには、基本贔屓目。

朝ドラ妄想してみた。その2

以前、こんなブログを書きました。

 
 
自分が観てみたい朝ドラを、ただただ妄想したブログです。この妄想の捌け口ブログの第2弾を、誰にも頼まれていませんが書いてみようと思います。タイトルも、ヒロインの名前も、勝手に考えたような、完全なる妄想な上、個人的な趣味嗜好が、これでもかというほど出ているので、悪しからず。基本的に敬称略。
 
 
『わらいもん』(BK制作)
 
・ストーリー
物語は、1960年代の三重県伊勢志摩から始まる。真珠養殖のパートと、地元のスナックのママを掛け持ちする母と、祖母の女3人で暮らしていたヒロインは、高校を卒業すると、三重県から逃げるように、大阪へ旅立つ。特に夢もないヒロインは、ある喫茶店で働き始め、一人の漫才師と出会う。当時の漫才ブームの波を受け、そこそこ売れていた、その漫才師とヒロインは結婚するが、ブームが過ぎると夫の漫才コンビは解散してしまう。解散後、自堕落な毎日を過ごす夫を見かねたヒロインは、夫婦漫才を組むことを提案する。男社会であるお笑いの世界で、激しい波に揉まれながらも、漫才師の妻、一人の漫才師、そして母となっていくヒロインの半生を、涙と笑いを交えながら描く。
 
・キャスト&スタッフ
ヒロイン(大木笑子):二階堂ふみ
 
夫・相方:菅田将暉
 
祖母:夏木マリ
母と離婚した父(大阪にいる):豊川悦司
 
幼馴染A(三重の銀行勤務):岸井ゆきの
幼馴染B(三重の漁師):重岡大毅(ジャニーズWEST)
幼馴染C(大阪のテレビマン):稲葉友
 
夫の元相方:矢本悠馬
漫才の師匠:明石家さんま
喫茶店の店主:田口トモロヲ
喫茶店のバイト仲間(放送作家志望):池松壮亮
喫茶店のバイト仲間(主婦):安藤サクラ
大阪のテレビプロデューサー:木下ほうか
 
語り:宮川花子(宮川大助・花子)
 
脚本:藤本有紀
音楽:宮川彬良
主題曲:管楽器中心の明るく華やかなインスト曲
 
・備考
もう、とにかく藤本有紀脚本の朝ドラが観たいんです…藤本有紀脚本の朝ドラ『ちりとてちん』が大好きなんです…平成29年度後期朝ドラ『わろてんか』は、よしもと興業創業者がモチーフになるようなので、そこで上方の大衆芸能については、結構がっつり描かれるだろうとは思うけど、藤本さんが朝ドラ再登板するなら、やっぱり上方芸能を描いてほしい。ということで、夫婦漫才をテーマにしてみた。二階堂ふみを、今になって朝ドラヒロインに据えることはないとは思うけど、二階堂ふみ菅田将暉の夫婦漫才を、ただ単純に観てみたい。明石家さんまも不可能に近いキャスティングだけど、朝ドラで観てみたい。
 
 
『キッチン』(AK制作)
 
・ストーリー
現在、料理愛好家として大人気の平野レミを、ヒロインのモデルに、若き日のシャンソン歌手時代、現在に至るまでの料理愛好家としての足跡、和田誠との運命的な出会い、結婚、そして出産と子育てなど、自由奔放でありながら、力強くあたたかいヒロインの生き様を、ハートフルコメディとして描く。
 
・キャスト&スタッフ
 平野レミ(ヒロイン):上野樹里
 
 
 
長男:成田凌
次男:健太郎
 
語り:平野レミ
 
脚本:三谷幸喜
音楽:服部隆之
主題曲:マーチ調のインスト曲
 
・備考
前回、朝ドラ妄想ブログを書いたときは、黒柳徹子をモデルにした朝ドラが観たいと書いたけど、平野レミがモデルの朝ドラも単純に観てみたい。レミさんの明るく楽しい雰囲気は、朝ドラにぴったりだと思う。絶対あり得ないだろうけど、平野レミ役は、義理の娘である上野樹里にやってほしいし、脚本は、レミさんと親交が深い三谷幸喜で観てみたい。何よりも、三谷脚本の朝ドラが早く観たいです、NHKさん…。朝から、レミさんのハイテンションな語りは、結構キツイかも知れないけど、このドラマにおいて、語りはレミさん以外いないと思う。
 
 
『住めば都』(BK制作)
 
・ストーリー
物語は、ヒロイン一家が京都の山奥の田舎に引っ越してくることから始まる。環境の変化に馴染めず、憂鬱な毎日を過ごしていたヒロインはある日、町の家具職人と出会い、家具作りを通して周りに打ち解けていきながら、モノづくりの喜びを知る。そのとき仲良くなった幼馴染の中の一人、宮大工の息子と、ヒロインは後に結婚する。それから十数年経ち、妻として、母として生きていたヒロインだが、幼き日の家具職人との思い出が忘れられずに、インテリアデザイナーになることを決意する。身近の生活空間から暮らしを見つめながら生きるヒロインを描く。
 
・キャスト&スタッフ
ヒロイン(住田宮子):森川葵
 
幼馴染A(宮大工の息子・夫):間宮祥太朗
幼馴染B:太賀
幼馴染C:大後寿々花
 
父:光石研
弟:佐野勇斗(M!LK)
祖母:角替和枝
祖父:前田吟
 
家具職人:笑福亭鶴瓶
宮大工(幼馴染Aの父):寺島進
 
 
主題曲:秦基博
 
・備考
個人的に、今一番朝ドラヒロインを演じてほしい女優さんは、森川葵なので、前回の朝ドラ妄想ブログに続いて、また森川葵ヒロインで考えてみた。野木亜紀子も、今一番朝ドラの脚本を書いてほしい脚本家さんなので、ぜひ近い将来朝ドラを書いてほしい。これまで朝ドラでは、「衣食住」のうち、「衣」*1と「食」*2を物語の核として描くことは多かったけど、「住」そのものについて描いた作品はあまりなかったと思うので、「インテリアデザイナー」と「宮大工」という、ベクトルが違う建築関係の仕事をテーマにしてみた。野木さんは、実写化の名手として知られているので、朝ドラも原作モノでも十分いけると思うけど、個人的にはオリジナルでも観てみたい。ちなみに、森川葵笑福亭鶴瓶という配役は、完全に『A-Studio』を意識しました。
 
 
『ダブルス』(AK制作)
 
・ストーリー
1990年代の宮城県から、物語は始まる。ヒロインは、高校時代何気なく入ったバドミントン部で、バドミントンと出会う。すぐに頭角を現したヒロインは、高校で組んだペアと日本代表に手が届く場所まで来たが、最後と決めた代表選考会で代表を逃してしまう。高校からのペアは引退してしまうが、ヒロインはオリンピックを諦め切れずにいた。そんなとき、コーチから勧められ、ヒロインは男女混合のミックスダブルスを組み、本当のラストチャンスとしてオリンピックを狙う。しかし、ラストチャンスも叶わずに、選手を引退するとき、ヒロインはミックスダブルスのペア選手からプロポーズを受け結婚する。その後は、コーチとしてバドミントンに力を注ぐことを決意する。
 
・キャスト&スタッフ
ヒロイン(一ノ瀬歩美):吉岡里帆
 
ミックスダブルスのペア・夫:横浜流星
 
高校の同級生A(ダブルスのペア):広瀬アリス
高校の同級生B(吹奏楽部):清野菜名
 
母:大塚寧々
妹:平祐奈
祖母:八千草薫
 
社会人バドミントンのコーチ:仲村トオル
社会人バドミントンチームメイトA:夏帆
社会人バドミントンチームメイトB:白洲迅
ダブルスのライバルA:池田エライザ
ダブルスのライバルB:中条あやみ
 
語り:八千草薫
 
脚本:橋本裕志
主題曲:Perfume
 
・備考
2020年の東京オリンピックに向けて、スポーツ関連をテーマにした朝ドラは、何か作りそうな気がするので、今回はバドミントンで考えてみた。昨年のリオオリンピックでの高松ペアの活躍から、バドミントンのダブルスに注目が集まっているので、ダブルスだと面白いと思う。吉岡里帆も、今すごく朝ドラヒロインに近い場所にいる女優さんだと思うし、現在放送中のドラマ『カルテット』での熱演も素晴らしいので、ぜひ朝ドラヒロインをやってほしい。Perfumeを主題曲にしたのも、単純にやってほしいからだし、Perfumeが主題曲ってなったら、中田ヤスタカが音楽でしょ、という安易な理由です。脚本の橋本裕志は、ドラマシリーズの『ウォーターボーイズ』、映画『ビリギャル』などを書いた人なので、バドミントンダブルスという題材は結構合うと思う。
 
 
『つぼみ』(AK制作)
 
・ストーリー
青森のリンゴ農家に生まれたヒロインは、高校卒業と同時に、歌手を目指して上京する。東京に来て、夢を持った若者が集まるシェアハウスに住み始めたヒロインは、そのシェアハウスの大家が営む花屋でアルバイトをしながら、夢を追いかけ奮闘する。シェアハウスの同居人や幼馴染との友情や恋、挫折や失敗を経験しながら、自らの夢へと歩んでいくヒロインと周りの人々を、群像劇で描く。
 
・キャスト&スタッフ
ヒロイン(羽多野つぼみ):上白石萌音
 
祖母:藤田弓子
祖父:西田敏行
 
幼馴染A(のちにヒロインを追って上京):中川大志
幼馴染B:萩原みのり
 
シェアハウスの大家・花屋の店主:もたいまさこ
シェアハウスの同居人A(漫画家志望):柄本時生
同居人B(ダンサー志望):北村匠海(DISH//)
同居人C(ピアニスト志望):生田絵梨花(乃木坂46)
同居人D(モデル志望):新木優子
花屋バイトの先輩:千葉雄大
 
 
脚本:金子茂樹
主題曲:上白石萌音(コトリンゴによるプロデュース)
 
・備考
上白石萌音も、今すごく朝ドラに近い場所にいる女優さんの一人だと思う。やっぱり、萌音ちゃんには、その歌声を生かした役をしてほしいということで、歌手を目指すという設定にした。何なら、萌音ちゃんが主題曲を歌って、何の違和感もなく紅白で企画コーナーをやってほしい。朝ドラとシェアハウスという組み合わせは、結構面白いと思うので、シェアハウスも絡めてみた。脚本の金子茂樹は『プロポーズ大作戦』や『世界一難しい恋』などを書いた人なので、群像劇モノは上手いと思う。音楽のコトリンゴは、映画『この世界の片隅に』での音楽が素晴らしかったので、いつか朝ドラの音楽をやってほしい。
 
 
また、ただ妄想を書き殴ったようなブログになってしまいました…。こう書いてみると、やっぱり朝ドラでも、そろそろ現代劇が観たくなってきます。まぁ、視聴者層を考えると、第二次世界大戦前後を入れた方が描きやすいのかも知れませんが。
そんでもって、最後にもう一度声を大にして言いたいのは、藤本有紀に朝ドラ再登板してほしいということ!(NHK方面に土下座しながら)

*1:カーネーション』や『べっぴんさん』

*2:『てっぱん』や『ごちさうさん』