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おなかのはらぺこ日記

好きなものには、基本贔屓目。

週末はらぺこミュージック 第2回「バレンタイン」

今日もそろそろ終わりそうですが、本日2月14日はバレンタインデーです。日本では、女性から男性に思いを込めてチョコレートなどをプレゼントする日になっていますが、世界では男女関係無く、好きな人や親しい人にプレゼントを渡す日となっています。毎年、友チョコや逆チョコ、自分チョコなど、新しいバレンタインの形が登場してきて、ますますバレンタインが一体何なのか分からなくなってきています。

ということで、おなかがテーマに合わせて、お気に入りの10曲を選ぶ「週末はらぺこミュージック」第2回のテーマは、「バレンタイン」です。いざ選んでみると、女性やアイドルの楽曲が多くなりました。ちなみに、第一回のブログはこちら(週末はらぺこミュージック 第1回「DANCE」 - おなかのはらぺこ日記)。早速ですが、10曲紹介したいと思います。


個人的には、バレンタインといえば、この曲!という感じです。バレンタインを端的に表した歌詞も、高揚感のあるメロディーも、指で「2、1、4」と日付を作ったりする振り付けも、何度見ても素晴らしい。2012のリミックスも好き。

② cupsule『do do pi do』
この歌の中の女の子は、自分へのご褒美にチョコレートを買っていると思う。自分チョコソング。

BABY METAL『ギミチョコ‼︎』
めちゃくちゃ尖っていてカッコイイメロディーに乗せて、女の子っぽくて可愛らしい歌詞を歌うというギャップにやられる。Perfumeの『チョコレイト・ディスコ』に続き、この曲も振り付けをしたMIKIKO先生は、やはり最高で最強。

DISH//『ギブミーチョコレート!』
ヒャダインこと前山田健一プロデュースの楽曲。バレンタイン当日の男子の気持ちをコミカルかつ、愛嬌たっぷりにお茶目に歌えるのは、アイドルだからこそだし、やはりヒャダインの楽曲の力も大きい。

きゃりーぱみゅぱみゅ『CANDY CANDY』
個人的には、友チョコソングっぽいなと思っている。女子の間にだけ流れる不思議な関係性みたいなものが、この一曲に詰まっているような気がするし、そんな関係性がバレンタインには垣間見えると思う。

⑥ 嵐『Bittersweet』
男性が歌う、直球のバレンタインソングって、あまり無いから、すごく新鮮な感じがする。また、この曲が主題歌になっていた月9ドラマ『失恋ショコラティエ』に出てくるチョコレートが、どれも美味しそうだった。

甘酸っぱくて、なんだか切なくて、胸がキュンとする、ど直球のラブソング。この歌のような体験はしたことないのに、歌詞一つ一つに胸が締め付けられる。だけど、この曲を作ったのは男子*1というw

Dreams Come True『決戦は金曜日』
今回は「決戦は日曜日」ですが、「決戦」という単語が、バレンタインにぴったりでは?ということで。ちょっぴり背伸びした、お洒落な働く女性のバレンタインが浮かんでくる。

広瀬香美『愛があれば大丈夫』
広瀬香美のデビュー曲なのですが、バレンタインということで、チョコレート作りに失敗しても、「愛があれば大丈夫」だと、背中を押してくれるぐらいのすごく力強い応援歌。

岡村靖幸『だいすき』
最後は男性ボーカルのラブソングで。あの海辺よりも、甘いチョコよりも、君が大好きだと歌う、この曲のように、ホワイトデーより一足先に、バレンタインということで、恋人やパートナーに「だいすき」と伝えてみるのもいいかも知れません。


ということで、無事に2回目も書き上げることができました。結果的に、10曲中3曲が中田ヤスタカがプロデュースを手掛けた楽曲になりました。お分かりの通り、完全なる個人的な趣味嗜好ですw前回のテーマ「DANCE」より、少し抽象的なテーマだったため、選曲は難しかったです。もう、今日も終わりですが、チョコレートを食べながら、今回の10曲を聴いてもらえたら嬉しいです。では、また出来たら1週間後に。



【おまけの一曲】
清竜人25『Mr. PLAY BOY…♡』

オススメの10曲とは、違った角度からテーマに合った曲を紹介したいと思います。
最近、清竜人25にハマっているのですが、バレンタインということで、チョコレートを大量にもらうプレイボーイたちに送ります。すごく楽しくてハッピーな曲なので、チョコレートを一つももらえない人にも、ぜひ聴いてほしいです。


*1:現場でよく一般人に間違えられることで有名な、リーダー水野良樹いきものがかりのヒット曲の多くを作詞作曲している。