おなかのはらぺこ日記

好きなものには、基本贔屓目。

Hey!Say!JUMPに歌ってほしいPerfumeの曲。その1

自分の好きなものを、自分の好きなように妄想することほど楽しいことは無いと思う。最近は妄想の中で、Hey!Say!JUMPにPerfumeの曲を歌わせていた。なんせ、どちらのグループも好きだから、妄想が危ないくらいに楽しすぎた。色々妄想しているうちに、これは何らかの形に残しておかなくてはならない…‼︎という謎の使命感に駆られ、こうしてブログを書いている。少し長くなる予感がしていますが、どうぞお付き合いください。


・Hey!Say!JUMP編

『シークレットシークレット』




『シークレットシークレット』のイントロの振り付けで、マネキンが動くように腕や頭をカクカクと動かす振りがあるのだけれど、これをJUMP全員で踊ったら壮観だと思う。また、サビの歌詞にある「本当のキミを 知りたいの」という部分が、JUMPの『SUPER DELICATE』という曲の歌詞の「ああ僕には/君にしか見せられない顔がある」という部分と、どこか呼応するようにも思う。

『GAME』




『GAME』に関しては、レーザービームが飛び交う中、ライトセーバーを片手に、無機物な感じもありながら、しなやかな振り付けを歌い踊るJUMPを観たいだけである(それだけ)。9人揃って『GAME』を踊るとか、圧巻以外の何物でもない(ぜひ4Kで拝みたい)。飛び跳ねる振り付けもあるので、裕翔くんファンには堪らないと思う。*1

Perfumeの掟』



Perfumeの掟』は、Perfumeの結成10周年、メジャーデビュー5周年を記念した初の東京ドームライブで披露されたダンスパフォーマンスである。これを、ぜひとも『JUMPの掟』としてやってほしい。後ろの大画面に映された9人のかしゆかと共に、寸分違わず踊るかしゆか。レーザー銃で、遠くの人形が持った風船を撃ち割るあ〜ちゃん1から11まで数字が象られたオブジェの前を、メジャーデビューから発売された11枚のシングルそれぞれの振り付けを、対応した数字のオブジェの前に合わせながら踊り歩くのっち。どれも、JUMPに置き換えて見てみたくなる。ライブでやっても、後々映像化しても、こんなに画になるダンスパフォーマンス最高。


・Hey!Say!BEST編

『スパイス』




BEST曲のタイトルは、全て「ス」から始まるということに倣って、「ス」から始まるタイトルの曲を選んだ。この曲は、Perfumeの曲の中でも、比較的女性らしさが前面に出た伸びやかな歌声と、しなやかなダンスが特徴的な楽曲だが、歌声に関しては、BESTには絶対的な信頼を置いているので、ぴったしだと思う。特に、この曲は薮くんの歌声が、すごく生きると思う。あと、最後の方のあ〜ちゃんのソロは、伊野尾くんに歌ってほしい。サビの歌詞の「知らない方が いいのかもね/恋するほど ハラハラするわ」の部分が、伊野尾くんに合いすぎてると思う。

『スウィートドーナツ』




この曲も、タイトルは「ス」から始まるものを選んだ。Perfumeファン以外の人から見ると、若干衝撃的な歌と映像だったかも知れないが、この曲はインディーズの頃の曲である。甘苦い乙女心を、ドーナツに見立てて歌う、とってもキュートなアイドルソングなのだが、全員が20代後半に差し掛かろうとしてもなお、可愛らしさを保っているBESTのみんなに、ぜひ歌ってほしい一曲だ。永遠の5歳児や、ポップでハッピーな呪いの歌声を持つ25歳*2や、八重歯がチャームポイントの24歳や、微笑みの貴公子、そして見た目は元ヤン・中身はマザコンな人を擁するBESTには、これくらいのキュートさ「かかってこいや!(髙田延彦風)」だと思うのだ。


・Hey!Say!7編

『マカロニ』




この曲が持つアンニュイさと、そこに隠れた少しの純粋さみたいなものが、すごくセブンのみんなに合うと思う。ライブの中盤に「これくらいの感じで いつまでもいたいよね」とか歌われたら、絶対ライブ会場に根を張るぐらいの勢いで、「これくらいの感じでいつまでもいよう」とする人が続出するだろうと予想できるほど、現実逃避系ライブ参加者を狙い撃ちにしてくる曲だと思う。あと、個人的にスタンドマイクを使った振り付けが、どんな曲でも好き*3なので、4人並んでスタンドマイクを操る姿を見たい。岡本くんがギター弾いても合いそう。





この曲はセブン、そしてやまゆと(中島裕翔と山田涼介)に歌ってほしい曲である。この曲をセブンに選ぶことには、軽い責任感すら感じる。セブンやJUMPが、ここまでたどり着くまでの道のりは、決して平坦なものでは無かったに違いないし、山あり谷あり、紆余曲折を経て、今こうしてセブンの4人は互いに笑い合っているのだと思う。この曲の「最高を求めて 終わりのない旅をするのは/きっと 僕らが 生きている証拠だから」という歌詞は今のセブン、そして今のJUMPにもぴったりだ。やまゆとに、勝手にドラマを背負わせてしまうのは、こちら側のエゴであり、無責任な部分なのかも知れないが、そのドラマさえも背負ってしまいそうな雰囲気をも、二人は漂わせているのだ。『ただ前へ』からの『Dream Fighter』という流れが実現するようなことがあったら、我が人生に悔いなし。


これより下は、個人的に勝手にJUMP内で選抜したユニットに、歌ってほしい曲を選んだ。

・知念侑李&山田涼介編

『Puppy love』




タイトルの意味は「幼恋」なのだが、これがまた最強のツンデレソングなのだ。「絶対的な信頼と 対照的な行動」という歌詞は、まさにこの二人のために作られたかのように錯覚するほどである。とにかく歌詞を一読してほしいのだが、彼氏は「こいつ恥ずかしがり屋だから、ついついみんなの前では、こっちにツンとした態度取ってくるんだなぁ…可愛いやつめ!」というように、完全に彼女の気持ちを読み取っていて、ツンとしている彼女もそれをわかった上で、ツンデレを繰り広げているのだ。ここまでで、お分かりいただけただろか。そう、この曲、知念くんと山田くんの関係そのままなのだ。


・山田涼介×知念侑李×有岡大貴編

『コミュニケーション』




この曲は曲もさることながら、とにかくダンスがすごく可愛いのだが、通称ちびーずの3人に、この可愛いダンスをぜひとも踊ってほしい。特に、序盤にかしゆかが頬をプクゥと膨らます振り付けがある(馬鹿みたいに可愛い)のだが、ここは3人のうちの誰でもいいから実現してほしい。個人的には、有岡くんを頰プクゥ担当に推薦します。歌詞も、オノマトペが多く使われているので、とても可愛いらしい感じになっている。


・伊野尾慧×中島裕翔編





伊野尾くんと裕翔くんは、JUMPの中でファン以外の人からジャニーズだと思われないメンバーのツートップである。この曲は、彼氏の言動にヤキモキしたり、ソワソワしたりする女の子の歌なのだが、この二人にはその彼氏側の感じでやってほしい。ピョンピョン飛び跳ねながら踊る振り付けがあるのだが、2人がそこを踊っているのを想像しただけでも可愛い。


・薮宏太×山田涼介×知念侑李×伊野尾慧編

『Dream Land』




この4人は、個人的に選んだ「JUMP内バラードで生きる歌声選抜」である。ライブでは、天使のような衣装を着たPerfumeが、大きなドームの中に消えて行くという演出だった。メインボーカルは薮くんで、4人みんな真っ白な衣装を身にまとい、薮くんが3人を率いて歌ってほしい。この曲は歌詞を読んでもらえればわかるように、すごくミステリアスで幻想的な雰囲気が漂う楽曲なのだが、楽曲が若干ジャニーズっぽいようにも感じる。楽曲としては、Perfumeとその周りを囲むあらゆる人々や物事との関係性を歌ったようにとるのが一番だと思うのだが、「Dream Land(=アイドル)」を、「全て完璧な場所」と歌いながら、「夢の中」や「偽りの世界」とも歌っているようにも捉えられるのが、すごくジャニーズ的というか、どんなアイドルにも共通する普遍的な何かを感じる。この曲は、Perfumeのライブの最後に歌われた曲だが、虚構と現実の狭間に位置する「ライブ」のラストにすごくふさわしい曲だと思う。


自分の趣味嗜好が如実に現れた選曲になったと思う。勝手に脳内で繰り広げていた妄想を、言語化することの難しさを実感しているのだが、やはり自分の好きなものと好きなものを組み合わせるのって、すごく楽しい。双方のファンの方から怒号が飛んでくるような事態も想定されますが、どうか暇人の戯言ぐらいに流してやってください。

ここまで長々と書いてきたが、実はブログタイトルにあるように、「Hey!Say!JUMPに歌ってほしいPerfumeの曲。その2」も、いつになるかわからないけれど、今書いているので良ければお楽しみに。

*1:裕翔くんは、飛び跳ねる場面や振り付けがあると、馬鹿みたいに高く飛び跳ねるのだ(褒めてる)。裕翔くんファンにとって、『GAME』は裕翔くんのクールさと狂気を、一度に両方最大限楽しめる、とってもおトクな曲。

*2:こちらのブログを参照。

*3:御察しの通り、我 I Need Youの振り付けは、バカみたいに好き