読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おなかのはらぺこ日記

好きなものには、基本贔屓目。

椎名林檎が楽曲提供をした女優たち。

音楽 椎名林檎 ドラマ

突然ですが、みなさん、火曜ドラマ『カルテット』観ましたか…?最高でしたよね…?登場人物一人一人へのキャラ付け、見え隠れするそれぞれの心の闇、痛いところをチクチク刺してくる坂元裕二脚本、最初から最後まで全部、ツボを押さえていて素晴らしかったけれど、個人的にはエンディングの椎名林檎作詞作曲プロデュースの主題歌『おとなの掟』が、林檎節炸裂で言葉も出ないぐらい最高だった。しかも、この『おとなの掟』、主演の松たか子満島ひかり高橋一生松田龍平の限定ユニット「Doughnuts Hole」が歌っているというから、もう我々は平伏すしかない…。

 f:id:ONAKA:20170122185127j:image

まぁ、百聞は一見に如かずということで、その『おとなの掟』を聴いてみてください。

あぁ…やはり最高以外の言葉が見つからない…。松たか子の囁くようなソロに、満島ひかりが重なり駆け引きのようなデュエットになってから、高橋一生松田龍平の順に声が重なり「カルテット」になる。2人の低い歌声が加わることで、よりスリリングになったかと思えば、ラスト「おとなは秘密を守る」と、松たか子がソロで歌い上げて終わる。何か意味がありそうな歌割りも、胸がザワザワする。やはり、最高!

今回は、実力派の俳優4人が、椎名林檎提供曲を歌っているんだけど、改めて椎名林檎が楽曲提供した面々を見てみると、結構女優さんが多いことに気付く。ということで、今回は椎名林檎提供曲を歌ってきた女優さんたちと、その楽曲をまとめながら振り返りたいと思う。

脚注には、椎名林檎自身のセルフカバーを載せています。

 

広末涼子

『プライベイト』(1998)*1

この曲が、椎名林檎の楽曲提供の歴史の一番最初の一曲だ。椎名林檎自身のメジャーデビューが1998年5月で、『プライベイト』が収録されたシングルのリリースが1998年10月、自身のデビューとほぼ同時に楽曲提供デビューを果たしていたというのだから恐ろしい。楽曲制作としては、自身のデビューシングルと『プライベイト』を、デビュー前にほぼ並行して行っていたという。まだ、自分の行く末も分からないのに、こんな名曲を人にあげてしまうのだから、やはり椎名林檎は只者じゃない。だが、本人曰く、どちらかというと自身の活動より、楽曲提供の方が好きでやりたかったらしい。この頃から現在まで、林檎さんの裏方志向は続いているのかも知れない。

 

ともさかりえ

カプチーノ』(1999)*2

『木蓮のクリーム』(1999)

『シャンプー』(1999)*3

シャンプー

シャンプー

『少女ロボット』(2000)*4

少女ロボット

少女ロボット

『いけない子』(2000)*5

いけない子

いけない子

『日本に生まれて』(2000)*6

日本に生まれて

日本に生まれて

『都会のマナー』(2009)*7

都会のマナー

都会のマナー

『子供の情憬』(2009)

子供の情憬

子供の情憬

ともさかりえは、椎名林檎から最も多くの楽曲提供を受けているアーティストだ。彼女も、椎名林檎のデビューとほぼ同じタイミングで、林檎さんから楽曲提供を受け、その後、林檎さんにとって東京事変期である2009年にも、楽曲提供を受けている。1999年の3曲は亀田誠治が編曲に参加し、2000年の3曲は編曲も椎名林檎が務め、2009年の2曲は、東京事変が編曲と演奏に参加している。ともさかりえの楽曲は、どれも歌うのが難しい曲ばかりなので、林檎さんが彼女の歌声を信用して、どんな曲も任せていたような気もする。

 

栗山千明

『おいしい季節』(2011)*8

『決定的三分間』(2011)*9

決定的三分間

決定的三分間

  • 栗山 千明
  • J-Pop
  • ¥250

月夜の肖像』(2011)*10

『青春の瞬き』(2011)*11

近年、椎名林檎から女優さんへの楽曲提供と言われて、真っ先に思い浮かぶのは、栗山千明ではないだろうか。東京事変後期の2011年に楽曲提供された4曲には、全て東京事変が演奏で参加している。栗山千明への楽曲提供は、現在4曲だけだが、どれも全く違うタイプの曲で、林檎さんの天才っぷりをひしひしと感じる。

 

深津絵里

アルバム『毒苺』(2012)*12

劇作家・演出家の野田秀樹が率いるNODA・MAPの舞台『エッグ』で歌うため、野田秀樹が作詞、椎名林檎が作曲と助作詞を務め作られた8曲を、劇中に登場する架空のシンガーソングライター・苺イチエ名義で、深津絵里が発表したアルバム。編曲は、椎名林檎の他に、斉藤ネコ、SOIL&"PIMP"SESSIONS、中山信彦が手掛けた。演奏には、東京事変やSOIL&"PIMP"SESSIONSのメンバーも参加し、コーラスには舞台に出演した秋山菜津子藤井隆橋爪功も参加している。ミュージカル楽曲の提供もこなせる椎名林檎のさらなる才能を感じさせたアルバム。

 

真木よう子

『幸先坂』(2013)*13

真木よう子主演映画『さよなら渓谷』のエンディングテーマとして、提供された一曲。淡々と語りかけるように歌う、今にも消えてしまいそうな吐息混じりの歌声がとても印象的。シンプルなピアノだけの演奏は、林正樹が務めている。

 

柴咲コウ

『野生の同盟』(2015)

打って変わって、柴咲コウへの初めての楽曲提供は、ストリングスが印象的なロックテイストな一曲。柴咲コウ主演ドラマ『○○妻』の主題歌として、椎名林檎が『至上の人生』を書き下ろしたことがきっかけで、この楽曲提供が実現したという。個人的には、また林檎さんに柴咲コウへ楽曲提供をしてほしい。

 

林原めぐみ

薄ら氷心中』(2016)

『我れは梔子』(2016)

我れは梔子

我れは梔子

  • 林原 めぐみ
  • アニメ
  • ¥250

『今際の死神』(2017)

『命の息吹き』(2017)

声優さんももちろん、立派な女優さんということで、最近林檎さんから続けて楽曲提供を受けている林原めぐみ。『薄ら氷心中』は、テレビアニメ『昭和元禄落語心中』主題歌、『今際の死神』は、その第2期『昭和元禄落語心中助六再び篇–』主題歌となっている。ジャズっぽい要素もあったり、歌謡曲っぽいテイストも混じっていたり、椎名林檎の天才っぷりが垣間見れる。シングル『今際の死神』にいたっては、アー写からCDジャケットまで、総合プロデュースまで担当しているからすごい。

 

高畑充希

かんぽ生命保険CMソング」(2016)

この曲は、1分半のCMソングだが、めちゃくちゃクオリティーの高い一曲になっている。ミュージカルで経験を積んできた高畑充希が、まさにミュージカルのように歌い踊る様は、観ているだけでもとても楽しいし、やはり何より歌が上手い。自身主演の朝ドラでは、宇多田ヒカルが復帰後最初の曲を主題歌に書き下ろし、自身のCMソングは椎名林檎が手掛け、歌姫2人に担がれる高畑充希が、実は一番すごいのかも知れない。

 

二階堂ふみ

最後に、椎名林檎から楽曲提供を受けていない、二階堂ふみの名前を書いたのは、以前から林檎さんが楽曲提供をしたい相手として、その名前を強く挙げていたからだ。2014年に放送された音楽番組『LIVE MONSTER』の中で、MCの中村正人(DREAMS COME TRUE)から「今、楽曲提供をしたい人は誰か?」と尋ねられた林檎さんは、真っ先に「二階堂ふみ」の名前を挙げ、「PVとか見てみたいでしょ?」と続けていた。また、「ミュージシャンでもいいけど、ワケありな人に興味がある。立っただけで、声も出していないのに『何かワケがありそうだ』と思われる人に書いてみたい」とも語っていた。そう語ってから2年以上経つが、未だその夢は叶っていない。次、椎名林檎が楽曲提供をする女優さんは、二階堂ふみかも知れない。どんな曲を書き下ろすのか、とても気になる。

 

普通のミュージシャンへの楽曲提供も多いが、ミュージシャンに限らず、ワケありな人に楽曲提供をしたいから、林檎さんは女優さんへの楽曲提供が多いのだろう。林檎さんの提供する楽曲は、歌でありながらも、当て書きの脚本みたいな感じもするので、女優さんにもきちんとハマるのだと思う。

また、これからどんな人に楽曲提供するのか楽しみに待っていたいと思う。個人的には、二階堂ふみにも楽曲提供してほしいけど、薬師丸ひろ子中森明菜KinKi Kids椎名林檎の曲を歌っているところも見たい。あ、あと椎名林檎が作詞作曲した曲を、宇多田ヒカルとデュエットしてほしい。というか、林檎さん、そろそろアルバム出してくれー!

2016年おなか的ベストミュージック30

アイドル 音楽

2016年は、日本のカルチャーにおいて、全く話題にこと欠かない一年でしたが、音楽シーンももれなく楽しい一年間でした。全体的な印象としては、ヒットするべくしてヒットした楽曲が、きちんとあったように思います。作り手側が届けたいところに、ちゃんと届いた結果なのではないでしょうか。

ということで、今年も完全なる個人的な独断と偏見で、今年好きだった音楽たちをまとめたいと思います。そう考えて、今年一年間よく聴いた曲を書き出したら、30曲にもなってしまったので、サラッと書いていきたいと思います。「ベスト30」ということで、30曲の間で特に順位はありません。ちょっとしたプレイリストみたいなイメージで並べました。

 

宇多田ヒカル「道」

今年の音楽シーンでの最大のトピックといえば、宇多田ヒカルの歌手活動再開だろう。アルバムの一番最初に、打ち込みのアップテンポなこの曲が来て、「宇多田ヒカルが帰って来た!」感がすごかった。昔と比べて音数の少ないトラックも、自分自身を歌ったような歌詞も、以前より洗練されてパワーアップしたんだなと、ひしひしと感じさせる。

 

宇多田ヒカル「二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎

個人的には、アルバム「Fantôme」の最大のハイライトは、この曲。この二人が、意味深な歌詞を、メロディアスに歌い上げるだけで、もう最高。MVで二人が同じ画面に映っているだけで、鳥肌立って泣きそうになった。次は、椎名林檎のアルバムで、宇多田ヒカルとデュエットをしてほしい。

 

宇多田ヒカル「ともだち with 小袋成彬」

同性愛者目線で異性愛者への恋心を歌った一曲。音の作り方だけではなくて、そんな歌詞も含めて、ものすごく「今」っぽいダンスミュージックに仕上がっている。

 

星野源「恋」

宇多田ヒカルの復帰に続いて、星野源の大躍進にも触れない訳にはいかない。「SUN」から「YELLOW DANCER」と続いている、きちんと自分自身のやりたいことをやりながら、聴き手にもきちんと届くということが、見事に結実した一曲。過去の音楽へのリスペクトもありながら、宇多田ヒカルの「ともだち」と同じように、あらゆる「恋」の形を肯定し、高らかに歌い上げている感じが、ものすごく「今」っぽい。

 

チャラン・ポ・ランタン「進め、たまに逃げても」

ドラマ「逃げ恥」では、主題歌の星野源の「恋」が話題になりすぎて、ちょっと影が薄くなってしまっているこの曲。予測不可能な複雑に絡み合ったメロディーが楽しい。

 

RADWIMPS「なんでもないや」

今年の大ヒットを語る上で、映画「君の名は。」は外せないだろう。「なんでもないや」は映画音楽としても機能しながら、RADWIMPSの曲としても、時代に残るバラードになっていると思う。歌詞の韻の踏み方が気持ち良い。

 

・Aimer「蝶々結び」

「なんでもないや」という大傑作バラードを書いておきながら、こんな凄まじいマスターピースを残してくる野田洋次郎、恐るべし。

 

・OKAMOTO'S「BROTHER」

これまでOKAMOTO'Sがやってきた流れも、きちんと汲みながら、新しいステップに進んだことも感じる一曲。ギターとコーラスが印象的。

 

・GLIM SPANKY「怒りをくれよ」

淡々としたメロディーから始まり、サビで爆発するのが気持ち良い。女性にしか出せないダークな格好良さが詰まった一曲。

 

・女王蜂「金星」

ピアノとクラップ、そしてアヴちゃんのボーカルによる、耳に残るイントロで、まず心を掴まれる。女王蜂らしい、ちょっと尖ったダンスミュージック。

 

・Awesome City Club「Don't Think, Feel」

ここ最近の日本の音楽シーンの流れの一つとして「シティポップ」が挙げられるけど、その中でも研ぎ澄まされた若者の感性で、作られた一曲だと思う。ストリングスも上手く使われていて心地良い。

 

・Suchmos「STAY TUNE」

「イケてる奴ら」×「イケてる音楽」=「ナチュラルにめちゃくちゃイケてる」ということの、暴力的なまでの事実を突き付けられた一曲。リア充への敗北を痛感。

 

中田ヤスタカ「NANIMONO(feat. 米津玄師)」

映画「何者」のゆとり世代特有の閉鎖的で、なんとも言えないやり切れなさを含んだ米津玄師の歌詞と、中田ヤスタカの清々しくて突き抜けるようなメロディーのギャップが癖になる。

 

サカナクション「多分、風。」

80年代テクノを意識して作った、と本人が言っているように、サカナクションの持つ「新しさ」と、曲全体に流れる「懐かしさ」が、上手く馴染んでいる。

 

槇原敬之「理由」

「モンタージュ」「No.1」「SPY」や、最近だと「Fall」などの、槇原敬之が作るポップスが大好きなんだけど、その流れを汲みつつオシャレダンスミュージックに昇華させていて流石。

 

・Little Glee Monster「私らしく生きてみたい」

今年、さらに人気が急上昇したLittle Glee Monster。歌が上手いのは言わずもがな、亀田誠治作詞作曲、いしわたり淳治作詞という最高の布陣による楽曲(MVは関和亮)も素晴らしい。思わず口ずさみたくなるメロディーと歌詞が秀逸。

 

・[Alexandros]「Feel like」

CMで耳にしたときから好きな一曲。今までの彼らの曲とは、またちょっと違う色の曲ながら、きちんと彼らの曲として成立しているのがすごい。

 

・レキシ「最後の将軍 feat. 森の石松さん」

名曲で真面目に全力でふざけることで、お馴染みのレキシのアルバム曲。松たか子の歌声が、最大限に生かされたメロディーは、池ちゃんのソングライティング能力の高さを感じる。

 

・THE YELLOW MOKEY「ALRIGHT」

今年再結成したイエモンが、その想いを歌った一曲。ただただひたすらにカッコイイ。

 

椎名林檎「ジユーダム」

2012年に解散した東京事変のメンバーが、演奏として参加した、最初から最後まで聴きどころしかない飽きない一曲。林檎さんがリオのオリパラ閉会式の演出・音楽監督で話題になっている間に、しれっと事実上の再結成をしていた感じがまた憎い。

 

・嵐「I seek」

今年の嵐の新曲は、当たりが多い一年だったと思っているけど、大人っぽさを加えつつ、ジャニーズディスコな雰囲気に仕上がっていて、個人的には今年の嵐の新曲で1番好きな曲。

 

PerfumeFLASH

クールなダンスナンバーでありながら、Perfumeの歌声が加わることで、ただのバッキバキなテクノになっていないのがすごい。遊び心のある音作りも楽しい。

 

Perfume「Miracle Worker」

ただただめちゃくちゃ良い曲。個人的には、アルバム「COSMIC EXPLORER」の中では、一番好きな曲。「起こせミラクル」が頭に残ってしまいがちだけど、全体的には今のPerfumeだからこそ歌える、洗練されたテクノポップになっている。

 

Negicco「愛、かましたいの」

我らが堂島孝平提供・プロデュースの楽曲。どこか昭和のアイドル歌謡を感じさせながら、Negiccoらしさがきちんとあって、癖になるメロディーが耳から離れない。

 

BABY METAL「KARATE」

今年のベビメタの凄まじい活躍と比例するように、非常に密度の濃いハイレベルな一曲。SU-METALの切実な歌声も、さらに磨きがかかっている。

 

欅坂46サイレントマジョリティー」

今年4月6日にデビューした欅坂46の衝撃的なデビュー曲。アコギがイントロから効果的に使われていたり、転調が上手く仕込まれていたり、メッセージ性が強いのにすごくキャッチー。歌詞、曲、衣装、振付、MV、メンバー、タイミング、ありとあらゆる要素が、高い水準でガッチリ噛み合った曲だと思う。

 

欅坂46「二人セゾン」

AメロからBメロ、そしてサビへの流れが最高。MVも、今の彼女たちにしか出せない輝きと儚さが切り取られていて、相乗効果で今年のアイドルソングの中でも、トップレベルの傑作に仕上がっている。

 

こぶしファクトリー「バッチ来い青春!」

これぞハロプロ!その1。こぶしファクトリーの巻き舌を多用した、ガツンとした歌声と相まって、キャッチーなサビが耳に残る。こぶしは、比較的良曲に恵まれている気がする。

 

モーニング娘。'16「泡沫サタデーナイト!

これぞハロプロ!その2。赤い公園津野米咲が提供した、個人的には、今年のモー娘。で1番好きな曲。ちょっと安っぽくてダサくて、でもとにかく突き抜けて明るくて、ひたすら楽しい、往年のモー娘。を感じさせる。

 

清竜人25「LOVE & WIFE & PEACE♡」

どこから聴いても、どこから観ても、とにかく多幸感に満ち溢れた一曲。清竜人の天才っぷりを、改めて確認させられる。来年の6月での解散を発表した清竜人25、来年アルバムを出してほしい。

 

こう改めて振り返ってみても、2016年の音楽シーンは話題に事欠かない、ここ数年でも楽しい一年間だったと思うし、これから先が、もっともっと楽しみになるような一年間だった。

来年も、素敵な音楽に沢山会えますように。

【第67回NHK紅白歌合戦】その6・曲目など諸々の発表を受けて曲順予想

テレビ 紅白歌合戦 音楽

先日、紅白での曲目や企画などが発表されました。順当な選曲があった反面、意外な選曲や、なんでその曲?という少し謎な選曲もありましたし、やはり今回も演歌歌手は冷遇されがちだなぁという感じでした。曲順予想が終わった後、詳しく感想を書きたいと思います。
ということで、今回のブログでは、改めて曲順を予想したいと思います。

 

 

【出場歌手】
☆→初出場
★→復活出場
( )内は、今年出場した時点での出場回数

【紅組】
★AI(2)
絢香(8)
E-girls(4)
いきものがかり(9)
石川さゆり(39)
市川由紀乃(初)
宇多田ヒカル(初)
AKB48(9)
大竹しのぶ(初)
欅坂46(初)
香西かおり(19)
坂本冬美(28)
椎名林檎(4)
島津亜矢(3)
高橋真梨子(4)
天童よしみ(21)
西野カナ(7)
乃木坂46(2)
PUFFY(初)
Perfume(9)
松田聖子(20)
水森かおり(14)
miwa(4)

【白組】
嵐(8)
五木ひろし(46)
X JAPAN(7)
関ジャニ∞(5)
☆桐谷健太(初)
KinKi Kids(初)
郷ひろみ(29)
三代目J Soul Brothers(5)
THE YELLOW MONKEY(初)
Sexy Zone(4)
SEKAI NO OWARI(3)
TOKIO(23)
AAA(7)
氷川きよし(17)
V6(3)
福田こうへい(3)
福山雅治(9)
星野源(2)
三山ひろし(2)
山内惠介(2)
ゆず(7)
RADWIMPS(初)
☆RADIO FISH(初)

 

【曲順予想】
それでは、企画コーナーを含めた曲順予想をしたいと思います。

紅組司会:有村架純
白組司会:相葉雅紀
総合司会:武田真一アナウンサー

《通し企画:マツコとブラタモリ in 紅白歌合戦
先日、ゲスト出演が発表になったタモリマツコ・デラックスが、紅白歌合戦の舞台裏に潜入!今年の大晦日のNHKホールだけの特別な『ブラタモリ』で、紅白歌合戦を裏側から支えるスタッフの様子や、ステージの秘密をレポートしたり、出演者の楽屋に突撃したりと、NHKホールを縦横無尽に駆け巡ります。

〜前半〜
オープニングテーマ「Fly into the Sun」(鷺巣詩郎作曲)
【1】欅坂46(初)「サイレントマジョリティー」
【2】関ジャニ∞(5)「ズッコケ男道〜紅白で夢を歌おう〜」
【3】E-girls(4)「DANCE WITH ME NOW!」
【4】福田こうへい(3)「東京五輪音頭」
【5】Sexy Zone(4)「よびすて 紅白’16」
【6】市川由紀乃(初)「心かさねて」
【7】AAA(4)「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」
【8】香西かおり(19)「すき〜真田丸スペシャルVer.〜」
【9】三山ひろし(2)「四万十川〜けん玉大使編〜」
【10】miwa(4)「結-ゆい-」
【11】RADIO FISH(初)「PERFECT HUMAN」
【12】島津亜矢(3)「川の流れのように
【13】山内惠介(2)「流転の波止場〜究極の貴公子編〜」
【14】絢香(8)「三日月」

《みんなで歌おう!水前寺清子『三百六十五歩のマーチ』》
今年4月の地震で大きな被害を受けた熊本県のため、被災地を訪ねて被災者を励ましてきた、熊本出身の水前寺清子。久しぶりの紅白のステージで、たくさんの方たちを元気付けてきた応援歌『三百六十五歩のマーチ』を、くまモンはじめ九州のゆるキャラ、出場歌手たちと一緒に歌います。

【15】氷川きよし(17)「白雲の城」
【16】天童よしみ(21)「あんたの花道」
【17】SEKAI NO OWARI(3)「Hey Ho from RPG
【18】乃木坂46(2)「サヨナラの意味」
【19】RADWIMPS(初)「前前前世[original ver.]」
【20】坂本冬美(28)「夜桜お七
【21】V6(3)「Smile!メドレー(Beautiful World〜HONEY BEAT)
【22】AKB48(9)「夢の紅白選抜SPメドレー(恋するフォーチュンクッキー〜ハイテンション)

《紅白 HALFTIME SHOW》
67回続いてきた紅白歌合戦史上初の試みとして、前半終了時にスーパーボウルの「HALFTIME SHOW」さながらのワールドワイドなステージ「紅白 HALFTIME SHOW」をお送りします。
今年、ワールドツアーを大成功させた渡辺直美と、『PPAP』で一躍世界中の人気者になったピコ太郎が、今までにないエンターテイメントショーを披露します。

〜後半〜
《出場歌手全員で歌う『花は咲く』》
東日本大震災から5年が経った今年、多くの自然災害が日本全国を襲いました。今回の紅白でも、復興に向けて歩む日本全国の被災地へ、出場歌手全員で『花は咲く』を歌います。世界的ピアニストの辻井伸行と、『真田丸』のメインテーマでヴァイオリンを演奏した三浦文彰が、演奏で花を添えます。

【23】桐谷健太(初)「海の声〜みんなの海の声バージョン〜」
【24】AI(2)「みんながみんな英雄」
【25】郷ひろみ(23)「言えないよ」
【26】水森かおり(14)「越後水原〜白鳥飛翔〜」
【27】ゆず(7)「見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜」
【28】西野カナ(7)「Dear Bride」
【29】福山雅治(9)「2016スペシャルメドレー(1461日〜最愛)
【30】大竹しのぶ(初)「愛の讃歌」

ゴジラ、渋谷に現る。》
今もなおロングランヒット中の映画『シン・ゴジラ』と紅白歌合戦の、夢のコラボが実現します!
大晦日の夜、ゴジラNHKホールに襲来!会場には映画でゴジラを封じた英雄たちが再び集結し、映画の世界観そのままに、いかにしてゴジラから紅白を救うのか、ハラハラドキドキの一部始終をお届けします。

【31】三代目J Soul Brothers(5)「Welcome to TOKYO」
【32】いきものがかり(9)「SAKURA」
【33】THE YELLOW MONKEY(初)「JAM」
【34】PUFFY(初)「PUFFY 20周年紅白スペシャ(アジアの純真愛のしるし)
【35】TOKIO(23)「宙船」
【36】椎名林檎(4)「青春の瞬き −FROM NEO TOKYO 2016−」

《白組特別出場 Mr.Children
現在、NHKで放送されている朝ドラ『べっぴんさん』の主題歌『ヒカリノアトリエ』を手掛けたMr.Childrenが、8年ぶりに紅白に登場し、NHK放送センターの101スタジオから同曲を披露します。

【37】Perfume(9)「FLASH
【38】五木ひろし(46)「九頭竜川
【39】宇多田ヒカル(初)「花束を君に」
【40】星野源(2)「恋」

《紅組特別出場 安室奈美恵
今年、NHKリオデジャネイロオリンピックパラリンピックの放送テーマソング『Hero』を歌った安室奈美恵が、13年ぶりに紅白歌合戦に登場。圧倒的なパフォーマンスとともに、リオデジャネイロオリンピックパラリンピックの名場面を振り返ります。

【41】KinKi Kids(初)「硝子の少年」
【42】高橋真梨子(4)「ごめんね…」
【43】X JAPAN(7)「紅」
【44】石川さゆり(39)「天城越え
【45】松田聖子(20)「薔薇のように咲いて 桜のように散って」
【46】嵐(8)「嵐×紅白スペシャルメドレー(復活LOVE〜I seek)

トップバッターは、今年デビューしたばかりの欅坂46と、間違いなく盛り上がるであろう関ジャニ∞と予想しました。前半トリは、V6AKB48で明るく華やかに。AKBは紅白選抜を投票で決めるという企画を行なっているため、10代の子が選ばれてもいいように21時前にしました。トリと大トリは、松田聖子と予想しました。どちらも、新曲ということで締まるかなと思います。松田聖子は、X JAPANYOSHIKIの提供楽曲ということで、YOSHIKIのピアノ演奏を期待したいところです。嵐は人気もまだまだ健在ですし、今年も大活躍だったので、初の大トリで間違いないと思います。
やはり、個人的には石川さゆりが、今回も「津軽海峡・冬景色」と「天城越え」のループだったのが、残念です。毎年挑戦的な新曲をリリースしているにも関わらず、この扱いだったら、そのうち愛想を尽かされてしまっても仕方がないかなと思います。演歌歌手の中でも、外に向いた活動をしている存在は貴重なので、もっと大切にしてほしいです。演歌歌手で言えば、今年新曲がヒットしたとして選出されたはずの香西かおり福田こうへいが、過去曲(無理やり「真田丸」と絡めたような企画)や「東京五輪音頭」を歌うのは、疑問に思います。また、熊本地震の企画として、氷川きよしが熊本城からの中継となりましたが、熊本出身の島津亜矢が今年も「帰らんちゃよか」を歌った方が良かったのでは?と思います。やはり、全体的に演歌歌手は冷遇されがちだと思わざるを得えません。
他の歌手では、KinKi KidsTHE YELLOW MONKEY宇多田ヒカルは、新曲と過去曲を合わせたメドレーを聴きたかったところですが、とても楽しみなステージです。ゆずと合わせて、永六輔さん追悼として「黄昏のビギン」を歌うと予想していた大竹しのぶが、自身がエディット・ピアフを演じた舞台でも好評だった「愛の讃歌」を歌うのは、少し意外でした。
SMAPの出演が正式に無くなったようなので、NHKは何らかの隠し玉を用意しているのではないかと思います。個人的な希望も含めて、Mr.Children安室奈美恵水前寺清子スペシャルゲストと予想してみました。
近年は、過去のヒット曲を披露する歌手が多くなる傾向にあり、それもまた見所ではありますが、それなりにヒットした新曲があるなら、それをちゃんと歌わせてあげるべきなんじゃないかなとも思います。

 

曲目の他に、ゲスト審査員も発表されました。

【ゲスト審査員】
秋本治(漫画家・「こち亀」作者)
新垣結衣(女優・TBSドラマ「逃げ恥」主演)
伊調馨(女子レスリング選手)
大谷翔平(野球選手)
草刈正雄(俳優・2016年大河ドラマ真田丸」出演)
春風亭昇太(落語家・2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」出演)
高畑充希(女優・朝ドラ「とと姉ちゃん」ヒロイン)
辻沙絵(陸上パラアスリート)
萩野公介(競泳選手)
村田沙耶香(小説家・第155回芥川賞受賞)

今年のゲスト審査員は、近年でもトップレベルで「その年」を反映した面々になっているのではないでしょうか。これまで、来年の大河ドラマの主演が選ばれるのがお決まりだったので、2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主演を務める柴咲コウが、今回選ばれなかったのは意外でした。

 

 

近いうちに、曲順も発表されると思うので、楽しみに待っていようと思います。いよいよ本番まで1週間をきった今回の紅白、目玉不在だ何だと言われていますが、個人的にはとても楽しみなので、ドキドキしながら待っていようと思います。

【第67回NHK紅白歌合戦】その5・出場歌手発表を受けて曲順予想

テレビ 紅白歌合戦 音楽

先日、第67回NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。出場歌手は紅白両軍23組ずつ計46組、そのうち初出場は両軍5組ずつ計10組となりました。
早速ですが、今回の出場歌手を見ていきたいと思います。発表から随分経ってしまったので、ここで語っても鮮度は落ちているかも知れませんがw

 

 

【出場歌手】
☆→初出場
★→復活出場
( )内は、今年出場した時点での出場回数

【紅組】
★AI(2)
絢香(8)
E-girls(4)
いきものがかり(9)
石川さゆり(39)
市川由紀乃(初)
宇多田ヒカル(初)
AKB48(9)
大竹しのぶ(初)
欅坂46(初)
香西かおり(19)
坂本冬美(28)
椎名林檎(4)
島津亜矢(3)
高橋真梨子(4)
天童よしみ(21)
西野カナ(7)
乃木坂46(2)
PUFFY(初)
Perfume(9)
松田聖子(20)
水森かおり(14)
miwa(4)

【白組】
嵐(8)
五木ひろし(46)
X JAPAN(7)
関ジャニ∞(5)
☆桐谷健太(初)
KinKi Kids(初)
郷ひろみ(29)
三代目J Soul Brothers(5)
THE YELLOW MONKEY(初)
Sexy Zone(4)
SEKAI NO OWARI(3)
TOKIO(23)
AAA(7)
氷川きよし(17)
V6(3)
福田こうへい(3)
福山雅治(9)
星野源(2)
三山ひろし(2)
山内惠介(2)
ゆず(7)
RADWIMPS(初)
☆RADIO FISH(初)

まず、切れるところはバッサリ切って、予想以上に組数を減らしてきたなというのが、最初に発表を受けて感じたことでした。ここ最近の紅白は、出場歌手が若干多くて詰め込みすぎな印象だったので、これは良かったと思います。
ネットでは、毎度のことながら否定的な反応が目立ちますが、個人的には結構いいメンツを揃えてきたと思いますし、宇多田ヒカルRADWIMPSを引っ張り出せただけでも「2016年の紅白」としては満点だと思います。あと、出場歌手が減らされたのも(SMAPの影響もあるでしょうが)、歌尺が前回より伸びたり、特別出場があるのではないかと期待したいところです。
初出場歌手たちも、大竹しのぶPUFFYが若干サプライズだったぐらいで、とても理想的で違和感のない面々なのではないでしょうか。個人的には、欅坂46が無事出場となったことに安心しました。宇多田ヒカルPUFFYKinKi KidsTHE YELLOW MONKEYという90年代を意識させる面々も楽しみです。
今回の落選者で特筆すべきは、やはり細川たかし和田アキ子でしょう。2人とも紅白の常連であり、功労者であることは間違いありません。細川さんは卒業という形を取りましたが、アッコさんは落選ということになりました。個人的には、今回で40回目の出場ならば、何らかの花道を用意しても良かったのではないかと思います。まぁ、でも誰とは書きませんが、細川さんとアッコさんより先に落選すべき人も、一緒に落選していたので、ある程度納得できるかも知れません。年末の風物詩のような存在を、紅白で見られなくなるのは淋しさもありますが、過去の紅白では名だたるレジェンド級の歌手たちも「落選」は経験してきているので、致し方ないのかなとも思います。
近年の紅白では「世代交代」というのが、最大の懸案事項でしたし、NHKもそのタイミングを見計らっていたように思います。これからの紅白は、より10〜40代という紅白の視聴習慣が薄い層に訴求していかなくてはいけないと思うので、今回の出場歌手の顔ぶれはひとまず良かったのではないでしょうか。
個人的には、安室奈美恵大黒摩季小林幸子水前寺清子SuperflyBABY METALback number平井堅Mr.Childrenあたりの不出場が少し残念ではありますが、「納得できねぇ!」と喚くレベルではないですし、一部の方は特別出場も期待したいところです。

 

【曲目・曲順予想】
それでは、曲目や企画コーナーを含めた曲順予想をしたいと思います。

紅組司会:有村架純
白組司会:相葉雅紀
総合司会:武田真一アナウンサー

《通し企画:マツコとブラタモリ in 紅白歌合戦
先日、ゲスト出演が発表になったタモリマツコ・デラックスが、紅白歌合戦の舞台裏に潜入!今年の大晦日のNHKホールだけの特別な『ブラタモリ』で、紅白歌合戦を影から支えるスタッフの様子や、ステージ裏の秘密をレポートしたり、出演者の楽屋に突撃したりと、NHKホールの裏側を駆け巡ります。

〜前半〜
オープニングテーマ(服部隆之作曲)
【1】欅坂46(初)「サイレントマジョリティー」
【2】Sexy Zone(4)「Sexy Zone〜勝利の日まで」
【3】E-girls(4)「Go! Go! Let's Go!」
【4】三山ひろし(2)「四万十川
【5】郷ひろみ(23)「IRREGULAR」
【6】市川由紀乃(初)「心かさねて」
【7】AAA(4)「涙のない世界」
【8】香西かおり(19)「秋恋歌」
【9】福田こうへい(3)「北の出世船」
【10】miwa(4)「結-ゆい-」
【11】SEKAI NO OWARI(3)「Hey Ho」
【12】坂本冬美(28)「女は抱かれて鮎になる」

《紅白だけの超豪華演出!ピコ太郎『PPAP』》
世界中で大ブームを巻き起こしている、千葉県出身のシンガーソングライター・ピコ太郎が、紅白のステージに登場!紅白だけの超豪華な演出で、大ヒットナンバー「PPAP」を披露します。

【13】山内惠介(2)「流転の波止場」
【14】乃木坂46(2)「サヨナラの意味」
【15】関ジャニ∞(5)「罪と夏」
【16】天童よしみ(21)「道頓堀人情」
【17】桐谷健太(初)「海の声」
【18】AI(2)「みんながみんな英雄〜ハピネス」

《みんなで歌おう!水前寺清子『三百六十五歩のマーチ』》
今年4月の地震で大きな被害を受けた被災地を訪ねて被災者の方たちを励ましてきた、熊本出身の水前寺清子。久しぶりの紅白のステージで、たくさんの方たちを元気付けてきた応援歌『三百六十五歩のマーチ』を、くまモンはじめ九州のゆるキャラ、出場歌手たちと一緒に歌います。

【19】RADWIMPS(初)「前前前世」
【20】島津亜矢(3)「帰らんちゃよか」
【21】V6(3)「Darling〜Beautiful World」
【22】AKB48(9)「恋するフォーチュンクッキー〜ハイテンション」

〜後半
大河ドラマ真田丸』紅白スペシャルミニドラマ》
今年、人気を博した大河ドラマ真田丸』の紅白だけのスペシャルミニドラマを、本編でも脚本を手がけた三谷幸喜の書き下ろしでお届けします。もしかしたら、劇中で徳川秀忠を演じた星野源のステージに、あの戦国武将たちが駆けつけるかも…?

【23】星野源(2)「恋」
【24】西野カナ(7)「あなたの好きなところ」
【25】氷川きよし(17)「みれん心」
【26】絢香(8)「I believe
【27】RADIO FISH(初)「PERFECT HUMAN」
【28】水森かおり(14)「越後水原」

《出場歌手全員で歌う『花は咲く』》
東日本大震災から5年が経った今年、沢山の自然災害が日本全国を襲いました。今回の紅白でも、復興に向けて歩む日本全国の被災地へ、出場歌手全員で『花は咲く』を歌います。世界的ピアニストの辻井伸行と、『真田丸』のメインテーマでヴァイオリンを演奏した三浦文彰が、演奏で花を添えます。

【29】大竹しのぶ(初)「黄昏のビギン」
【30】ゆず(7)「見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~」
【31】PUFFY(初)「アジアの純真愛のしるし
【32】福山雅治(9)「最愛」

《→2020 夢を歌おう》
NHKが2020年に向けて行なっている、自分の2020年までの夢や願いを写真に収める企画「わたしのポートレートメッセージ」*1。このプロジェクトに合わせて、有村架純が夢に向かうあらゆる分野の10代の若者たちに、相葉雅紀が2020年の東京オリンピックパラリンピックを目指すアスリートたちに、写真撮影を兼ねてインタビューを行った様子を紹介します。
そして、企画に賛同して、世界的カメラマンのレスリー・キーが撮影した写真と、視聴者が寄せた沢山の写真をバッグに、Perfumeが『Dream Fighter』を、嵐が『Happiness』を歌って、みんなの夢を応援します。

【33】THE YELLOW MONKEY(初)「バラ色の日々〜砂の塔」
【34】いきものがかり(9)「ぼくらのゆめ」
【35】TOKIO(23)「宙船」
【36】椎名林檎(4)「ちちんぷいぷい〜ジユーダム」

《白組特別出場 Mr.Children
現在、NHKで放送されている朝ドラ『べっぴんさん』の主題歌『ヒカリノアトリエ』を手掛けたMr.Childrenが、8年ぶりに紅白に登場し、NHK放送センターの101スタジオから同曲を披露します。

【37】Perfume(9)「FLASH
【38】三代目 J Soul Brothers(5)「Welcome to TOKYO」
【39】宇多田ヒカル(初)「花束を君に〜First Love」
【40】五木ひろし(46)「九頭竜川

《紅組特別出場 安室奈美恵
今年、NHKリオデジャネイロオリンピックパラリンピックの放送テーマソング『Hero』を歌った安室奈美恵が、13年ぶりに紅白歌合戦に登場。圧倒的なパフォーマンスとともに、リオデジャネイロオリンピックパラリンピックの名場面を振り返ります。

【41】KinKi Kids(初)「硝子の少年〜薔薇と太陽」
【42】高橋真梨子(4)「ごめんね…」
【43】X JAPAN(7)「Rusty Nail〜紅」
【44】松田聖子(20)「薔薇のように咲いて 桜のように散って」
【45】石川さゆり(39)「暗夜の心中立て
【46】嵐(8)「復活LOVE〜I seek」

今回の紅白は、何だか中継が多くなったり、CDJ出演との兼ね合いがあったりと、読めないところが多いと思います。やはり、SMAPに出てほしいですが、今のところ難しいようなので、今回の予想からは外しました。もし、出演するとしたら、北島三郎が紅白卒業したときのような、全ての出場歌手が終了したあとの「究極の大トリ」という形になるかと思います。ピコ太郎の出演はほぼ確実と見ていますが、水前寺清子Mr.Children安室奈美恵は、完全に個人的な願望です。この3組は、今年を代表する歌手なので、ぜひ紅白のステージで見たいところです。
トップバッターは変わらず、欅坂46Sexy Zoneで予想しました。今回は、トリ不在だと言われていますが、大トリは相葉くんが白組司会を務め、名実共にトップアイドルので、初の大トリかなと見ています。トリは、石川さゆりと予想しましたが、松田聖子高橋真梨子候補に挙げられると思いますし、もしNHKホールでの出演なら宇多田ヒカルの初出場にして、初のトリもあり得ると思います。

 

では、最後にゲスト審査員を予想したいと思います。

【ゲスト審査員】
伊調馨
(女子レスリング選手)
柴咲コウ
(2017年大河ドラマ『おんな城主 直虎』主演)
高畑充希
(朝ドラ『とと姉ちゃん』ヒロイン)
福原愛
(女子卓球選手)
村田沙耶香
(作家・第155回芥川龍之介賞受賞)
内村航平
(男子体操選手)
内村光良
(お笑い芸人・『LIFE!』出演)
草刈正雄
(2016年大河ドラマ真田丸』出演)
新海誠
(アニメーション監督・映画『君の名は。』監督)
菅田将暉
(2017年大河ドラマ『おんな城主 直虎』出演)

 

 

気が付けば、あっという間に、紅白まで2週間を切りました。早ければ、明日19日にでも曲目が発表されるのではないでしょうか。昨年は、曲目と曲順が同時発表だったので、もしかしたら今年も同時発表になる可能性もあります。企画コーナーやスペシャルゲストも、これから続々と発表されるのではないでしょうか。
次回は、曲目が発表されてから、曲順の予想ができたらと思います。

【第67回NHK紅白歌合戦】その4・出場歌手と曲順予想

テレビ 紅白歌合戦 音楽

最近、めっきり寒くなりましたね。何だか東京でも雪が降るらしいです。
前回*1、紅白予想ブログを書いたばかりな上に、そこには「出場歌手が発表されてから、また曲順予想します」と書いたのですが、ここ数日で様々な報道が出てきたので、それも考慮して予想し直したいと思います。噂だと、今週木曜日24日には、出場歌手の発表があるようなので、その前にもう一度予想しておきたいというのもあります。
毎回書いていますが、本当に個人的な独断と偏見による、限りなく妄想に近い予想なので、ご了承ください。

 

 

【出場歌手予想】
それでは、出場歌手を予想したいと思います。今年の紅白は、ここ数年で一番豪華な出場歌手になるかも知れませんし、出場歌手選考と構成は、紅白の視聴習慣が薄い10代から30代にターゲットを絞った形になるような気がします。
昨年は全体的に少し詰め込み過ぎで、慌ただしい印象を受けましたし、世間の反応を見ていても、これまでよりも「聴かせる紅白」を求められているように思うので、今回は前回より数組減らして、紅白両軍25組ずつ予想してみました。
〈 〉内の宇多田ヒカルMr.Childrenは、特別出場として予想しました。
☆→初出場
★→復活出場
( )内は、今年出場した場合の出場回数

 

【紅組】
宇多田ヒカル
★AI(2)
安室奈美恵(10)
E-girls(4)
いきものがかり(9)
石川さゆり(39)
市川由紀乃(初)
AKB48(9)
大黒摩季(初)
欅坂46(初)
小林幸子(34)
坂本冬美(28)
椎名林檎(4)
島津亜矢(3)
水前寺清子(23)
天童よしみ(21)
AAA(7)
西野カナ(7)
乃木坂46(2)
Perfume(9)
藤あや子(22)
☆BABYMETAL(初)
松田聖子(20)
水森かおり(14)
miwa(4)
和田アキ子(40)

【白組】
Mr.Children
嵐(8)
五木ひろし(46)
EXILE(12)
関ジャニ∞(5)
☆桐谷健太(初)・BEGIN(3)
KinKi Kids(初)
郷ひろみ(29)
ゴールデンボンバー(5)
THE YELLOW MONKEY(初)
三代目J Soul Brothers(5)
SMAP(24)
Sexy Zone(4)
SEKAI NO OWARI(3)
TOKIO(23)
☆back number(初)
氷川きよし(17)
平井堅(8)
V6(3)
福山雅治(9)
星野源(2)
三山ひろし(2)
美輪明宏(5)
山内惠介(2)
RADWIMPS(初)
☆RADIO FISH(初)

【企画コーナー】
ピコ太郎

 

細川たかしが紅白出場を辞退することを発表したので、予想から外しました。和田アキ子も、落選ギリギリという報道がされていますが、今年出場で40回なので、出場と予想しました。また、細川たかしが紅白卒業ということで、back numberを予想に加えました。
今年歌手活動に復帰した大黒摩季は、MステとFNS歌謡祭など、最近は積極的にテレビ出演しているので、もしかしたら紅白もサプライズ人選であるかも知れないということで、予想してみました。
RADIO FISHは、企画コーナーで出場か、白組として正規出場か、微妙なラインですが、白組出場で予想しました。ピコ太郎は、企画コーナーでの出場としました。

 

 

【歌唱曲・曲順予想】
それでは、歌唱曲や企画コーナーを含めた曲順予想をしたいと思います。

紅組司会:有村架純
白組司会:相葉雅紀
総合司会(予想):古舘伊知郎有働由美子アナウンサー

〜前半〜
オープニングテーマ(服部隆之作曲)
【1】欅坂46(初)「サイレントマジョリティー」
【2】Sexy Zone(4)「勝利の日まで」
【3】miwa(4)「結-ゆい-」
【4】三山ひろし(2)「四万十川
【5】郷ひろみ(23)「IRREGULAR」
6】市川由紀乃(初)「心かさねて」
【7】SEKAI NO OWARI(3)「Hey Ho」
【8】AAA(4)「NEW」
【9】山内惠介(2)「流転の波止場」
【10】藤あや子(22)「むらさき雨情」

《『トットてれび』presents 永六輔ショー》
今年1月期にNHKで放送されていた、黒柳徹子の半生を描いたドラマ『トットてれび』が、徹子さんの大親友であり、今年7月に亡くなった永六輔さんに贈る、紅白だけのスペシャルステージ。
テレビの草創期の頃の黒柳徹子(満島ひかり)が、タイムスリップをして過去から現代のNHKホールに登場し、現在の黒柳徹子と共に永さんが残した数々の名曲を、華やかなショーで振り返ります。ステージには、坂本九(錦戸亮)も登場し、最後には出場歌手全員で『上を向いて歩こう』を歌います。

【11】島津亜矢(3)「帰らんちゃよか」
【12】back number(初)「クリスマスソング」
【13】E-girls(4)「E.G. summer RIDER」
【14】関ジャニ∞(5)「罪と夏」

《紅白だけの超豪華演出!ピコ太郎「PPAP」》
世界中で大ブームを巻き起こしている、千葉県出身のシンガーソングライター・ピコ太郎が、紅白のステージに登場!紅白だけの超豪華な演出で、大ヒットソング「PPAP」を披露します。

【15】氷川きよし(17)「みれん心」
【16】天童よしみ(21)「道頓堀人情」
【17】RADIO FISH(初)「PERFECT HUMAN」

【18】坂本冬美(28)「女は抱かれて鮎になる」
【19】桐谷健太(初)・BEGIN(3)「海の声」
【20】AI(2)「みんながみんな英雄」
【21】TOKIO(23)「リリック」
【22】乃木坂46(2)「サヨナラの意味」
【23】RADWIMPS(初)「前前前世」
【24】水前寺清子(23)「三百六十五歩のマーチ」

〜後半〜
大河ドラマ真田丸』紅白スペシャルミニドラマ》
今年、人気を博した大河ドラマ真田丸』の紅白だけのスペシャルミニドラマを、本編でも脚本を手がけた三谷幸喜の書き下ろしでお届けします。もしかしたら、劇中で徳川秀忠を演じた星野源のステージに、あの戦国武将たちが駆けつけるかも…?

【25】星野源(2)「恋」
【26】西野カナ(7)「あなたの好きなところ」
【27】ゴールデンボンバー(5)「女々しくて」
【28】水森かおり(14)「越後水原」
【29】V6(3)「Darling〜Beautiful World」
【30】BABY METAL(初)「KARATE」

《出場歌手全員で歌う『花は咲く』》
東日本大震災から5年が経った今年、沢山の自然災害が日本全国を襲いました。今回の紅白でも、復興に向けて歩む日本全国の被災地に向けて、出場歌手全員で『花は咲く』を歌います。

【31】いきものがかり(9)「ラストシーン」
【32】福山雅治(9)「家族になろうよ
【33】小林幸子(34)「百花繚乱!アッパレ!ジパング!」
【34】平井堅(8)「魔法って言っていいかな?」

《→2020 夢を歌おう》
NHKが2020年に向けて行なっている、自分の2020年までの夢や願いを写真に収める企画「わたしのポートレートメッセージ」*2。このプロジェクトに合わせて、有村架純が夢に向かうあらゆる分野の10代の若者たちに、相葉雅紀が2020年の東京オリンピックパラリンピックを目指すアスリートたちに、写真撮影を兼ねてインタビューを行った様子を紹介します。
そして、企画に賛同して、世界的カメラマンのレスリー・キーが撮影した写真と、視聴者が寄せた沢山の写真をバッグに、Perfumeが『Dream Fighter』を、嵐が『Happiness』を歌って、みんなの夢を応援します。

【35】三代目J Soul Brothers(5)「MUGEN ROAD」
【36】AKB48(9)「LOVE TRIP〜ハイテンション」
【37】KinKi Kids(初)「硝子の少年〜薔薇と太陽」
【38】椎名林檎(4)「NIPPON」

《白組特別出場 Mr.Children
現在、NHKで放送されている朝ドラ『べっぴんさん』の主題歌『ヒカリノアトリエ』を手掛けたMr.Childrenが、8年ぶりに紅白に登場し、NHK放送センターの101スタジオから同曲を披露します。

【39】Perfume(9)「FLASH
【40】THE YELLOW MONKEY(初)「バラ色の日々〜ALRIGHT」
【41】和田アキ子(40)「あの鐘を鳴らすのはあなた
【42】五木ひろし(46)「ふるさと」

《紅組特別出場 宇多田ヒカル
今年、6年ぶりに歌手活動を再開し、8年ぶりにリリースしたオリジナルアルバムが大ヒットしている宇多田ヒカルが、満を持して紅白に登場します。自身の代表曲『First Love』と、朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌『花束を君に』の2曲を披露します。

【43】EXILE(12)「Joy-ride 〜歓喜のドライブ〜」
【44】大黒摩季(初)「熱くなれ〜ら・ら・ら
【45】嵐(8)「復活LOVE〜I seek」
【46】安室奈美恵(10)「Hero」
【47】美輪明宏(5)「愛の讃歌」
【48】松田聖子(20)「薔薇のように咲いて 桜のように散って」
【49】石川さゆり(39)「暗夜の心中立て
【50】SMAP(24)「華麗なる逆襲〜世界に一つだけの花

 

それでは、最後にゲスト審査員を予想したいと思います。

【ゲスト審査員】
伊調馨(女子レスリング選手)

柴咲コウ(2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」主演)
高畑充希(朝ドラ「とと姉ちゃん」ヒロイン)
福原愛(女子卓球選手)
村田沙耶香(第155回芥川賞受賞作家)
内村航平(男子体操選手)
内村光良(お笑い芸人・「LIFE!」出演)
神木隆之介(映画「君の名は。」主演)
草刈正雄(2016年大河ドラマ真田丸」出演)
菅田将暉(2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」出演)

 

 

毎回書いていますが、本当に紅白は読めない部分が多いですし、特に今年は予想が難しい年だと思います。まぁ、でも、予想が難しければ難しいほど、楽しみが増えていいんですが。一部報道だと、木曜日24日にも出場歌手が発表されるようなので、あと少し楽しみに待っていようと思います。
次は、出場歌手が発表されてから、曲順予想などをしたいと思います。

スマスマで「1時間まるごとS-Liveスペシャル」をしてほしい話。

ジャニーズ アイドル テレビ SMAP 音楽

 

 

ちょっとぉ!奥さんっ!スマスマの通常放送、多くてもあと6回しかないんですってぇ!

 

 

 

ちょっとネタっぽく書き出してみたけど、まだ全然実感がないし、マジで終わるのか…とやるせなくて、なんとも言えず寂しくなってしまう。

そして、結局「あー、まだまだスマスマ終わってほしくないわー!誰がスマスマ終わること望んでんだ!てか、まずSMAP解散してほしい人なんていないだろー!」という結論に落ち着く。

スマスマ内の歌コーナー「S-Live」が大好きなので(日本国民みんな大好きでしょ)、残り少ないスマスマで、1時間丸々「S-Live」だけの特番を作ってほしい。そんな願望も込めて、「1時間まるごとS-Liveスペシャル」の超個人的な妄想セトリを提案したいと思う。

 

赤い公園

「NOW ON AIR」(赤い公園)

「Joy!!」(SMAP)

②Suchmos

「STAY TUNE」(Suchmos)

SMAPは、まだ世間には浸透していないバンドを、楽曲提供やコラボという形で、お茶の間とつなげるハブ的な役割を担ってきたと思う。それは、「S-Live」も例外ではなく、最近でもceroや水曜日のカンパネラなど、若手のアーティストと多くコラボをしていた。

なので、個人的に今SMAPとコラボしてほしい若手バンドということで、最初の2組には赤い公園とSuchmosを選んでみた。

赤い公園では、「NOW ON AIR」が一番好きなんだけど、「NOW ON AIR」ってタイトルの曲で番組始まるのオシャレじゃね?という短絡的な理由で、番組のトップバッターにしてみた。赤い公園のギターを務める津野米咲が、SMAPに提供した大名曲「Joy!!」も、SMAPと一緒にコラボしてほしい。

Suchmosは、人気急上昇中の6人組バンド。これは、もう今すぐにでもスマスマでコラボしてほしい。「STAY TUNE」を歌うSMAPとか、1635250%カッコイイ。

 

星野源

「恋」(星野源)

「たいせつ」(SMAP)

去年、スマスマでSMAP星野源がコラボしたのが、めちゃくちゃ良かったので、今年もコラボしてほしい。「恋ダンス」を踊るSMAPとか、最高以外の何物でもない…。「たいせつ」は、今のSMAPに歌ってほしい歌であり、個人的に源さんに歌ってほしい歌でもある。絶対楽しい…。

 

Perfume

「マカロニ」(Perfume)

「STAR TRAIN」(Perfume)

「マカロニ」は、すごく冬にぴったりな歌だから、今の季節に合うと思うし、女の子目線の歌を、SMAPが歌うことって、あまりないから新鮮だと思う。「STAR TRAIN」は、去年結成15周年、メジャデビュー10周年を迎えたPerfumeの足跡が反映されたメッセージ性の強い歌だけど、その歌詞は今のSMAPが歌ってもグッとくると思う。「肩を組んで笑ってきた/僕らはきっと負けない」って、今のSMAPに歌われたら、軽率に泣く…。どちらも、スタンドマイクを使って歌う歌なので、スタンドマイクで歌うSMAPも見たい。

 

槇原敬之

「理由」(槇原敬之)

「僕が一番欲しかったもの」(槇原敬之)

マッキーには、スマスマが終わる前に一回出てほしいと思っているんだけど、「世界に一つだけの花」は結構何度もコラボしているから、個人的にはマッキーの持ち歌をSMAPと一緒に歌ってほしい。新曲の「理由」が、マッキーらしいポップだけどちょっと尖った歌で、めちゃくちゃ好きなので、この歌で見てみたい。「僕が一番欲しかったもの」も、今のSMAPに歌ってほしくて選んだ。「僕のあげたものでたくさんの/人が幸せそうに笑っていて/それを見た時の気持ちが僕の/探していたものだとわかった」って歌詞、めちゃくちゃSMAPにぴったりだと思う…。

 

椎名林檎

「華麗なる逆襲」(SMAP)

ありあまる富」(椎名林檎)

もう、大本命です!林檎さん!「真夏の脱獄者」「華麗なる逆襲」というように、ファンが求める、ギラギラした大人カッコイイSMAP像を、毎回楽曲提供で具現化してくれる林檎さんに、毎度ひれ伏している。「ほんのついさっきまでの全てを/予兆と呼ぶから」って、林檎さん歌うの絶対カッコイイし、「面白おかしく/俺は勝ち逃げするよ」って、今のSMAPに歌ってほしい…。あー、「華麗なる逆襲」、SMAPと林檎さんで歌ってほしいわー。もう語彙力を全て失っちゃうレベルで見たい。自分がアラブの石油王だったら、いくらでも払うからやってほしいわー。そんでもって、「ありあまる富」を、林檎さんとSMAPで歌ってくれたら、身体中の水分無くなるレベルで泣いて喜ぶ。林檎さんとSMAPのコラボが見られなかったら、死ぬに死に切れないので、何卒よろしくお願いします…。

 

SMAP

「オリジナルスマイル」(SMAP)

そして、ラストにSMAP5人で1曲歌ってほしい。何がいいかなぁって悩んだけど、個人的には「オリジナルスマイル」が今聴きたい。最近、この歌で、SMAPが「世界中がしあわせになれ!」って歌う意味の大きさを、改めて考えている。やっぱり、「日本」を背負ったアイドルは、覚悟からオーラまで、存在そのものが強い。「オリジナルスマイル」には、その強さが詰まっていると思う。

 

スマスマが、あと6回で終わってしまうなんて、本当にまだまだ信じられないけど、だんだんと実感が伴ってきて、切なくなってしまうんだと思う。本当に、ただスマスマが終わっていくのを、SMAPが終わっていくのを見ていることしかできないのかと、何とも言えない気持ちにもなる。そんな自問自答を繰り返しながら、あと残り約一ヶ月半を過ごしていく気がする。

あと、最後に、このまま「S-Live」が終わってしまうのは、ものすごくもったいないと思うので、これまでの放送の中での「S-Live」名場面集とか作ってくれないものだろうか。(言霊)

まずは、今日放送されるスマスマでの、ウルフルズとコラボした「笑えれば」が見られるのが、めちゃくちゃ楽しみです。

【第67回NHK紅白歌合戦】その3・司会者発表を受けて、出場歌手と曲順予想

テレビ 紅白歌合戦 音楽

先日、第67回NHK紅白歌合戦の紅白両軍の司会者が発表されました。
紅組司会は有村架純、白組司会は嵐の相葉雅紀が、それぞれ務めることになりました。有村架純は、朝ドラ『あまちゃん』の出演を機にブレイクし、今年も多くのドラマや映画に出演し、2017年度前期朝ドラ『ひよっこ』ではヒロインを務めることが決定しています。相葉雅紀に関しては、嵐の人気はまだまだ健在ですし、現在NHKで放送中のスポーツバラエティー『グッと!スポーツ』ではMCも務めていますから、オリンピックアスリートとのコーナーなどもあるかも知れません。
正直、ものすごい変化球で驚きましたが、こう考えてみると、選択肢としてこの二人が挙がるのは、あながちおかしなことではない気もします。個人的には、今回この二人に任せる必然性をあまり感じなかったので、紅組司会を綾瀬はるか、白組司会を井ノ原快彦が続投で良かったんじゃないかなぁと思いますし、ジャニーズ起用もそろそろ一旦潮時な気もします。ですが、二人とも間違いなく華はありますし、落ち着いた司会進行になる気がしますから、楽しみにしたいと思います。
あと、イノッチが司会ではなくなったので、V6の出場がどうなるのかも気になるところです。前回の予想はこちら→【第67回NHK紅白歌合戦】その2・司会者、出場歌手、曲順など諸々の予想 - おなかのはらぺこ日記

 

 

【出場歌手予想】
それでは、出場歌手を予想したいと思います。今年の紅白は、ここ数年で一番豪華な出場歌手になるかも知れませんし、紅白の視聴習慣が薄い10代から30代にターゲットを絞った出場歌手選考と構成になるような気がします。
昨年は全体的に少し詰め込み過ぎで、慌ただしい印象を受けましたし、世間の反応を見ていても、これまでよりも「聴かせる紅白」を求められているように思うので、今回は前回より数組減らして、紅白両軍25組ずつ予想してみました。
〈 〉内の宇多田ヒカルMr.Childrenは、特別出場として予想しました。
☆→初出場
★→復活出場
( )内は、今年出場した場合の出場回数

【紅組】
宇多田ヒカル
★AI(2)
安室奈美恵(10)
E-girls(4)
いきものがかり(9)
石川さゆり(39)
市川由紀乃(初)
AKB48(9)
欅坂46(初)
小林幸子(34)
坂本冬美(28)
椎名林檎(4)
島津亜矢(3)
水前寺清子(23)
天童よしみ(21)
AAA(7)
西野カナ(7)
乃木坂46(2)
Perfume(9)
藤あや子(22)
☆BABYMETAL(初)
松田聖子(20)
水森かおり(14)
miwa(4)
☆Little Glee Monster(初)
和田アキ子(40)

【白組】
Mr.Children
嵐(8)
五木ひろし(46)
EXILE(12)
関ジャニ∞(5)
☆桐谷健太(初)・BEGIN(3)
KinKi Kids(初)
郷ひろみ(29)
ゴールデンボンバー(5)
☆THE YELLO MONKEY(初)
三代目J Soul Brothers(5)
SMAP(24)
Sexy Zone(4)
SEKAI NO OWARI(3)
TOKIO(23)
氷川きよし(17)
平井堅(8)
V6(3)
福山雅治(9)
星野源(2)
細川たかし(40)
三山ひろし(2)
美輪明宏(5)
山内惠介(2)
RADWIMPS(初)
☆RADIO FISH(初)

 

 

【歌唱曲・曲順予想】
それでは、歌唱曲や企画コーナーを含めた曲順予想をしたいと思います。

紅組司会:有村架純
白組司会:相葉雅紀
総合司会(予想):古舘伊知郎有働由美子アナウンサー

〜前半〜
オープニングテーマ(服部隆之作曲)
【1】欅坂46(初)「サイレントマジョリティー」
【2】Sexy Zone(4)「勝利の日まで」
【3】miwa(4)「結-ゆい-」
【4】三山ひろし(2)「四万十川
【5】郷ひろみ(23)「IRREGULAR」
【6】Little Glee Monster(初)「好きだ。」
【7】SEKAI NO OWARI(3)「Hey Ho」
【8】市川由紀乃(初)「心かさねて」
【9】山内惠介(2)「流転の波止場」
【10】AAA(4)「NEW」

《『トットてれび』presents 永六輔ショー》
今年1月期にNHKで放送されていた、黒柳徹子の半生を描いたドラマ『トットてれび』が、徹子さんの大親友であり、今年7月に亡くなった永六輔さんに贈る、紅白だけのスペシャルステージ。
テレビの草創期の頃の黒柳徹子(満島ひかり)が、タイムスリップをして過去から現代のNHKホールに登場し、現在の黒柳徹子と共に永さんが残した数々の名曲を、華やかなショーで振り返ります。ステージには、坂本九(錦戸亮)も登場し、最後には出場歌手全員で『上を向いて歩こう』を歌います。

【11】藤あや子(22)「むらさき雨情」
【12】氷川きよし(17)「みれん心」
【13】E-girls(4)「E.G. summer RIDER」
【14】関ジャニ∞(5)「罪と夏」
【15】天童よしみ(21)「道頓堀人情」
【16】細川たかし(40)「北酒場
【17】桐谷健太(初)・BEGIN(3)「海の声」
【18】AI(2)「みんながみんな英雄」
【19】RADIO FISH(初)「PERFECT HUMAN」
【20】和田アキ子(40)「夢」
【21】平井堅(8)「魔法って言っていいかな?」
【22】乃木坂46(2)「サヨナラの意味」
【23】TOKIO(23)「リリック」
【24】水前寺清子(23)「三百六十五歩のマーチ」

〜後半〜
大河ドラマ真田丸』紅白スペシャルミニドラマ》
今年、人気を博した大河ドラマ真田丸』の紅白だけのスペシャルミニドラマを、本編でも脚本を手がけた三谷幸喜の書き下ろしでお届けします。もしかしたら、劇中で徳川秀忠を演じた星野源のステージに、あの戦国武将たちが駆けつけるかも…?

【25】星野源(2)「恋」
【26】坂本冬美(28)「女は抱かれて鮎になる」
【27】ゴールデンボンバー(5)「女々しくて」
【28】水森かおり(14)「越後水原」
【29】福山雅治(9)「家族になろうよ
30】島津亜矢(3)「帰らんちゃよか」

《出場歌手全員で歌う『花は咲く』》
東日本大震災から5年が経った今年、沢山の自然災害が日本全国を襲いました。今回の紅白でも、復興に向けて歩む日本全国の被災地に向けて、出場歌手全員で『花は咲く』を歌います。

【31】西野カナ(7)「あなたの好きなところ」
【32】三代目J Soul Brothers(5)「MUGEN ROAD」
【33】BABY METAL(初)「KARATE」
【34】KinKi Kids(初)「硝子の少年〜薔薇と太陽」

《→2020 夢を歌おう》
NHKが2020年に向けて行なっている、自分の2020年までの夢や願いを写真に収める企画「わたしのポートレートメッセージ」*1。このプロジェクトに合わせて、有村架純が夢に向かうあらゆる分野の10代20代の若者たちに、相葉雅紀が2020年の東京オリンピックパラリンピックを目指すアスリートたちに、写真撮影を兼ねてインタビューを行った様子を紹介します。
そして、企画に賛同して、世界的カメラマンのレスリー・キーが撮影した写真と、視聴者が寄せた沢山の写真をバッグに、Perfumeが『Dream Fighter』を、嵐が『Happiness』を歌って、みんなの夢を応援します。

【35】THE YELLOW MONKEY(初)「ALRIGHT」
【36】いきものがかり(9)「ラストシーン」
【37】V6(3)「Darling〜Beautiful World」
【38】AKB48(9)「LOVE TRIP〜ハイテンション」

《白組特別出場 Mr.Children
現在、NHKで放送されている朝ドラ『べっぴんさん』の主題歌『ヒカリノアトリエ』を手掛けたMr.Childrenが、8年ぶりに紅白に登場し、NHK放送センターの101スタジオから同曲を披露します。

【39】小林幸子(34)「百花繚乱!アッパレ!ジパング!」
【40】五木ひろし(46)「ふるさと」
【41】椎名林檎(4)「NIPPON」
【42】RADWIMPS(初)「前前前世」
【43】Perfume(9)「FLASH
【44】EXILE(12)「Joy-ride 〜歓喜のドライブ〜」

《紅組特別出場 宇多田ヒカル
今年、6年ぶりに歌手活動を再開し、8年ぶりにリリースしたオリジナルアルバムが大ヒットしている宇多田ヒカルが、満を持して紅白に登場します。自身の代表曲『First Love』と、朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌『花束を君に』の2曲を、NHKホールのステージから披露します。

【45】嵐(8)「復活LOVE〜I seek」
【46】安室奈美恵(10)「Hero」
【47】美輪明宏(5)「愛の讃歌」
【48】松田聖子(20)「薔薇のように咲いて 桜のように散って」
【49】石川さゆり(39)「暗夜の心中立て
【50】SMAP(24)「華麗なる逆襲〜世界に一つだけの花

前回の予想と、そんなに変えずに、トップバッターは欅坂46Sexy Zoneというフレッシュな二組、トリと大トリは石川さゆりSMAPという予想にしました。
THE YELLOW MONKEYRADWIMPSが、CDJに出演するのが同じ31日なので、どちらか片方だけが出場するのか、両方出場して両方CDJから生中継になるのか、片方が生中継、片方がNHKホールになるのか気になります。個人的には、どちらも出場してくれると嬉しいです。あと、最近NHKの歌番組に多く出場しているLittle Glee Monsterを、紅組の初出場と予想しました。

 

 

それでは、最後にゲスト審査員の予想をしたいと思います。

【ゲスト審査員】
伊調馨
(女子レスリング選手)
柴咲コウ
(2017年大河ドラマ『おんな城主 直虎』主演)
高畑充希
(2016年度前期朝ドラ『とと姉ちゃん』ヒロイン)
福原愛
(女子卓球選手)
ローラ
(モデル)
内村航平
(男子体操選手)
内村光良(芸人・『LIFE!』出演)
神木隆之介
(映画『君の名は。』主演)
草刈正雄
(2016年大河ドラマ真田丸』出演)
菅田将暉
(2017年大河ドラマ『おんな城主 直虎』出演)

 

 

昨年と同じように、司会者と出場歌手が同時に発表されるかと思っていましたが、司会者が先に発表されたので、遅くとも出場歌手は今月末には発表されると思います。それまで、ドキドキしながら待っていようと思います。
本当に、今年の紅白は読めないところが多いですが、そこが楽しみなところでもあります。次回は、出場歌手が発表されてから、また曲順予想をしたいと思います。