読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おなかのはらぺこ日記

好きなものには、基本贔屓目。

【第67回NHK紅白歌合戦】その4・出場歌手と曲順予想

テレビ 紅白歌合戦 音楽

最近、めっきり寒くなりましたね。何だか東京でも雪が降るらしいです。
前回*1、紅白予想ブログを書いたばかりな上に、そこには「出場歌手が発表されてから、また曲順予想します」と書いたのですが、ここ数日で様々な報道が出てきたので、それも考慮して予想し直したいと思います。噂だと、今週木曜日24日には、出場歌手の発表があるようなので、その前にもう一度予想しておきたいというのもあります。
毎回書いていますが、本当に個人的な独断と偏見による、限りなく妄想に近い予想なので、ご了承ください。

 

 

【出場歌手予想】
それでは、出場歌手を予想したいと思います。今年の紅白は、ここ数年で一番豪華な出場歌手になるかも知れませんし、出場歌手選考と構成は、紅白の視聴習慣が薄い10代から30代にターゲットを絞った形になるような気がします。
昨年は全体的に少し詰め込み過ぎで、慌ただしい印象を受けましたし、世間の反応を見ていても、これまでよりも「聴かせる紅白」を求められているように思うので、今回は前回より数組減らして、紅白両軍25組ずつ予想してみました。
〈 〉内の宇多田ヒカルMr.Childrenは、特別出場として予想しました。
☆→初出場
★→復活出場
( )内は、今年出場した場合の出場回数

 

【紅組】
宇多田ヒカル
★AI(2)
安室奈美恵(10)
E-girls(4)
いきものがかり(9)
石川さゆり(39)
市川由紀乃(初)
AKB48(9)
大黒摩季(初)
欅坂46(初)
小林幸子(34)
坂本冬美(28)
椎名林檎(4)
島津亜矢(3)
水前寺清子(23)
天童よしみ(21)
AAA(7)
西野カナ(7)
乃木坂46(2)
Perfume(9)
藤あや子(22)
☆BABYMETAL(初)
松田聖子(20)
水森かおり(14)
miwa(4)
和田アキ子(40)

【白組】
Mr.Children
嵐(8)
五木ひろし(46)
EXILE(12)
関ジャニ∞(5)
☆桐谷健太(初)・BEGIN(3)
KinKi Kids(初)
郷ひろみ(29)
ゴールデンボンバー(5)
THE YELLOW MONKEY(初)
三代目J Soul Brothers(5)
SMAP(24)
Sexy Zone(4)
SEKAI NO OWARI(3)
TOKIO(23)
☆back number(初)
氷川きよし(17)
平井堅(8)
V6(3)
福山雅治(9)
星野源(2)
三山ひろし(2)
美輪明宏(5)
山内惠介(2)
RADWIMPS(初)
☆RADIO FISH(初)

【企画コーナー】
ピコ太郎

 

細川たかしが紅白出場を辞退することを発表したので、予想から外しました。和田アキ子も、落選ギリギリという報道がされていますが、今年出場で40回なので、出場と予想しました。また、細川たかしが紅白卒業ということで、back numberを予想に加えました。
今年歌手活動に復帰した大黒摩季は、MステとFNS歌謡祭など、最近は積極的にテレビ出演しているので、もしかしたら紅白もサプライズ人選であるかも知れないということで、予想してみました。
RADIO FISHは、企画コーナーで出場か、白組として正規出場か、微妙なラインですが、白組出場で予想しました。ピコ太郎は、企画コーナーでの出場としました。

 

 

【歌唱曲・曲順予想】
それでは、歌唱曲や企画コーナーを含めた曲順予想をしたいと思います。

紅組司会:有村架純
白組司会:相葉雅紀
総合司会(予想):古舘伊知郎有働由美子アナウンサー

〜前半〜
オープニングテーマ(服部隆之作曲)
【1】欅坂46(初)「サイレントマジョリティー」
【2】Sexy Zone(4)「勝利の日まで」
【3】miwa(4)「結-ゆい-」
【4】三山ひろし(2)「四万十川
【5】郷ひろみ(23)「IRREGULAR」
6】市川由紀乃(初)「心かさねて」
【7】SEKAI NO OWARI(3)「Hey Ho」
【8】AAA(4)「NEW」
【9】山内惠介(2)「流転の波止場」
【10】藤あや子(22)「むらさき雨情」

《『トットてれび』presents 永六輔ショー》
今年1月期にNHKで放送されていた、黒柳徹子の半生を描いたドラマ『トットてれび』が、徹子さんの大親友であり、今年7月に亡くなった永六輔さんに贈る、紅白だけのスペシャルステージ。
テレビの草創期の頃の黒柳徹子(満島ひかり)が、タイムスリップをして過去から現代のNHKホールに登場し、現在の黒柳徹子と共に永さんが残した数々の名曲を、華やかなショーで振り返ります。ステージには、坂本九(錦戸亮)も登場し、最後には出場歌手全員で『上を向いて歩こう』を歌います。

【11】島津亜矢(3)「帰らんちゃよか」
【12】back number(初)「クリスマスソング」
【13】E-girls(4)「E.G. summer RIDER」
【14】関ジャニ∞(5)「罪と夏」

《紅白だけの超豪華演出!ピコ太郎「PPAP」》
世界中で大ブームを巻き起こしている、千葉県出身のシンガーソングライター・ピコ太郎が、紅白のステージに登場!紅白だけの超豪華な演出で、大ヒットソング「PPAP」を披露します。

【15】氷川きよし(17)「みれん心」
【16】天童よしみ(21)「道頓堀人情」
【17】RADIO FISH(初)「PERFECT HUMAN」

【18】坂本冬美(28)「女は抱かれて鮎になる」
【19】桐谷健太(初)・BEGIN(3)「海の声」
【20】AI(2)「みんながみんな英雄」
【21】TOKIO(23)「リリック」
【22】乃木坂46(2)「サヨナラの意味」
【23】RADWIMPS(初)「前前前世」
【24】水前寺清子(23)「三百六十五歩のマーチ」

〜後半〜
大河ドラマ真田丸』紅白スペシャルミニドラマ》
今年、人気を博した大河ドラマ真田丸』の紅白だけのスペシャルミニドラマを、本編でも脚本を手がけた三谷幸喜の書き下ろしでお届けします。もしかしたら、劇中で徳川秀忠を演じた星野源のステージに、あの戦国武将たちが駆けつけるかも…?

【25】星野源(2)「恋」
【26】西野カナ(7)「あなたの好きなところ」
【27】ゴールデンボンバー(5)「女々しくて」
【28】水森かおり(14)「越後水原」
【29】V6(3)「Darling〜Beautiful World」
【30】BABY METAL(初)「KARATE」

《出場歌手全員で歌う『花は咲く』》
東日本大震災から5年が経った今年、沢山の自然災害が日本全国を襲いました。今回の紅白でも、復興に向けて歩む日本全国の被災地に向けて、出場歌手全員で『花は咲く』を歌います。

【31】いきものがかり(9)「ラストシーン」
【32】福山雅治(9)「家族になろうよ
【33】小林幸子(34)「百花繚乱!アッパレ!ジパング!」
【34】平井堅(8)「魔法って言っていいかな?」

《→2020 夢を歌おう》
NHKが2020年に向けて行なっている、自分の2020年までの夢や願いを写真に収める企画「わたしのポートレートメッセージ」*2。このプロジェクトに合わせて、有村架純が夢に向かうあらゆる分野の10代の若者たちに、相葉雅紀が2020年の東京オリンピックパラリンピックを目指すアスリートたちに、写真撮影を兼ねてインタビューを行った様子を紹介します。
そして、企画に賛同して、世界的カメラマンのレスリー・キーが撮影した写真と、視聴者が寄せた沢山の写真をバッグに、Perfumeが『Dream Fighter』を、嵐が『Happiness』を歌って、みんなの夢を応援します。

【35】三代目J Soul Brothers(5)「MUGEN ROAD」
【36】AKB48(9)「LOVE TRIP〜ハイテンション」
【37】KinKi Kids(初)「硝子の少年〜薔薇と太陽」
【38】椎名林檎(4)「NIPPON」

《白組特別出場 Mr.Children
現在、NHKで放送されている朝ドラ『べっぴんさん』の主題歌『ヒカリノアトリエ』を手掛けたMr.Childrenが、8年ぶりに紅白に登場し、NHK放送センターの101スタジオから同曲を披露します。

【39】Perfume(9)「FLASH
【40】THE YELLOW MONKEY(初)「バラ色の日々〜ALRIGHT」
【41】和田アキ子(40)「あの鐘を鳴らすのはあなた
【42】五木ひろし(46)「ふるさと」

《紅組特別出場 宇多田ヒカル
今年、6年ぶりに歌手活動を再開し、8年ぶりにリリースしたオリジナルアルバムが大ヒットしている宇多田ヒカルが、満を持して紅白に登場します。自身の代表曲『First Love』と、朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌『花束を君に』の2曲を披露します。

【43】EXILE(12)「Joy-ride 〜歓喜のドライブ〜」
【44】大黒摩季(初)「熱くなれ〜ら・ら・ら
【45】嵐(8)「復活LOVE〜I seek」
【46】安室奈美恵(10)「Hero」
【47】美輪明宏(5)「愛の讃歌」
【48】松田聖子(20)「薔薇のように咲いて 桜のように散って」
【49】石川さゆり(39)「暗夜の心中立て
【50】SMAP(24)「華麗なる逆襲〜世界に一つだけの花

 

それでは、最後にゲスト審査員を予想したいと思います。

【ゲスト審査員】
伊調馨(女子レスリング選手)

柴咲コウ(2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」主演)
高畑充希(朝ドラ「とと姉ちゃん」ヒロイン)
福原愛(女子卓球選手)
村田沙耶香(第155回芥川賞受賞作家)
内村航平(男子体操選手)
内村光良(お笑い芸人・「LIFE!」出演)
神木隆之介(映画「君の名は。」主演)
草刈正雄(2016年大河ドラマ真田丸」出演)
菅田将暉(2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」出演)

 

 

毎回書いていますが、本当に紅白は読めない部分が多いですし、特に今年は予想が難しい年だと思います。まぁ、でも、予想が難しければ難しいほど、楽しみが増えていいんですが。一部報道だと、木曜日24日にも出場歌手が発表されるようなので、あと少し楽しみに待っていようと思います。
次は、出場歌手が発表されてから、曲順予想などをしたいと思います。

スマスマで「1時間まるごとS-Liveスペシャル」をしてほしい話。

ジャニーズ アイドル テレビ SMAP 音楽

 

 

ちょっとぉ!奥さんっ!スマスマの通常放送、多くてもあと6回しかないんですってぇ!

 

 

 

ちょっとネタっぽく書き出してみたけど、まだ全然実感がないし、マジで終わるのか…とやるせなくて、なんとも言えず寂しくなってしまう。

そして、結局「あー、まだまだスマスマ終わってほしくないわー!誰がスマスマ終わること望んでんだ!てか、まずSMAP解散してほしい人なんていないだろー!」という結論に落ち着く。

スマスマ内の歌コーナー「S-Live」が大好きなので(日本国民みんな大好きでしょ)、残り少ないスマスマで、1時間丸々「S-Live」だけの特番を作ってほしい。そんな願望も込めて、「1時間まるごとS-Liveスペシャル」の超個人的な妄想セトリを提案したいと思う。

 

赤い公園

「NOW ON AIR」(赤い公園)

「Joy!!」(SMAP)

②Suchmos

「STAY TUNE」(Suchmos)

SMAPは、まだ世間には浸透していないバンドを、楽曲提供やコラボという形で、お茶の間とつなげるハブ的な役割を担ってきたと思う。それは、「S-Live」も例外ではなく、最近でもceroや水曜日のカンパネラなど、若手のアーティストと多くコラボをしていた。

なので、個人的に今SMAPとコラボしてほしい若手バンドということで、最初の2組には赤い公園とSuchmosを選んでみた。

赤い公園では、「NOW ON AIR」が一番好きなんだけど、「NOW ON AIR」ってタイトルの曲で番組始まるのオシャレじゃね?という短絡的な理由で、番組のトップバッターにしてみた。赤い公園のギターを務める津野米咲が、SMAPに提供した大名曲「Joy!!」も、SMAPと一緒にコラボしてほしい。

Suchmosは、人気急上昇中の6人組バンド。これは、もう今すぐにでもスマスマでコラボしてほしい。「STAY TUNE」を歌うSMAPとか、1635250%カッコイイ。

 

星野源

「恋」(星野源)

「たいせつ」(SMAP)

去年、スマスマでSMAP星野源がコラボしたのが、めちゃくちゃ良かったので、今年もコラボしてほしい。「恋ダンス」を踊るSMAPとか、最高以外の何物でもない…。「たいせつ」は、今のSMAPに歌ってほしい歌であり、個人的に源さんに歌ってほしい歌でもある。絶対楽しい…。

 

Perfume

「マカロニ」(Perfume)

「STAR TRAIN」(Perfume)

「マカロニ」は、すごく冬にぴったりな歌だから、今の季節に合うと思うし、女の子目線の歌を、SMAPが歌うことって、あまりないから新鮮だと思う。「STAR TRAIN」は、去年結成15周年、メジャデビュー10周年を迎えたPerfumeの足跡が反映されたメッセージ性の強い歌だけど、その歌詞は今のSMAPが歌ってもグッとくると思う。「肩を組んで笑ってきた/僕らはきっと負けない」って、今のSMAPに歌われたら、軽率に泣く…。どちらも、スタンドマイクを使って歌う歌なので、スタンドマイクで歌うSMAPも見たい。

 

槇原敬之

「理由」(槇原敬之)

「僕が一番欲しかったもの」(槇原敬之)

マッキーには、スマスマが終わる前に一回出てほしいと思っているんだけど、「世界に一つだけの花」は結構何度もコラボしているから、個人的にはマッキーの持ち歌をSMAPと一緒に歌ってほしい。新曲の「理由」が、マッキーらしいポップだけどちょっと尖った歌で、めちゃくちゃ好きなので、この歌で見てみたい。「僕が一番欲しかったもの」も、今のSMAPに歌ってほしくて選んだ。「僕のあげたものでたくさんの/人が幸せそうに笑っていて/それを見た時の気持ちが僕の/探していたものだとわかった」って歌詞、めちゃくちゃSMAPにぴったりだと思う…。

 

椎名林檎

「華麗なる逆襲」(SMAP)

ありあまる富」(椎名林檎)

もう、大本命です!林檎さん!「真夏の脱獄者」「華麗なる逆襲」というように、ファンが求める、ギラギラした大人カッコイイSMAP像を、毎回楽曲提供で具現化してくれる林檎さんに、毎度ひれ伏している。「ほんのついさっきまでの全てを/予兆と呼ぶから」って、林檎さん歌うの絶対カッコイイし、「面白おかしく/俺は勝ち逃げするよ」って、今のSMAPに歌ってほしい…。あー、「華麗なる逆襲」、SMAPと林檎さんで歌ってほしいわー。もう語彙力を全て失っちゃうレベルで見たい。自分がアラブの石油王だったら、いくらでも払うからやってほしいわー。そんでもって、「ありあまる富」を、林檎さんとSMAPで歌ってくれたら、身体中の水分無くなるレベルで泣いて喜ぶ。林檎さんとSMAPのコラボが見られなかったら、死ぬに死に切れないので、何卒よろしくお願いします…。

 

SMAP

「オリジナルスマイル」(SMAP)

そして、ラストにSMAP5人で1曲歌ってほしい。何がいいかなぁって悩んだけど、個人的には「オリジナルスマイル」が今聴きたい。最近、この歌で、SMAPが「世界中がしあわせになれ!」って歌う意味の大きさを、改めて考えている。やっぱり、「日本」を背負ったアイドルは、覚悟からオーラまで、存在そのものが強い。「オリジナルスマイル」には、その強さが詰まっていると思う。

 

スマスマが、あと6回で終わってしまうなんて、本当にまだまだ信じられないけど、だんだんと実感が伴ってきて、切なくなってしまうんだと思う。本当に、ただスマスマが終わっていくのを、SMAPが終わっていくのを見ていることしかできないのかと、何とも言えない気持ちにもなる。そんな自問自答を繰り返しながら、あと残り約一ヶ月半を過ごしていく気がする。

あと、最後に、このまま「S-Live」が終わってしまうのは、ものすごくもったいないと思うので、これまでの放送の中での「S-Live」名場面集とか作ってくれないものだろうか。(言霊)

まずは、今日放送されるスマスマでの、ウルフルズとコラボした「笑えれば」が見られるのが、めちゃくちゃ楽しみです。

【第67回NHK紅白歌合戦】その3・司会者発表を受けて、出場歌手と曲順予想

テレビ 紅白歌合戦 音楽

先日、第67回NHK紅白歌合戦の紅白両軍の司会者が発表されました。
紅組司会は有村架純、白組司会は嵐の相葉雅紀が、それぞれ務めることになりました。有村架純は、朝ドラ『あまちゃん』の出演を機にブレイクし、今年も多くのドラマや映画に出演し、2017年度前期朝ドラ『ひよっこ』ではヒロインを務めることが決定しています。相葉雅紀に関しては、嵐の人気はまだまだ健在ですし、現在NHKで放送中のスポーツバラエティー『グッと!スポーツ』ではMCも務めていますから、オリンピックアスリートとのコーナーなどもあるかも知れません。
正直、ものすごい変化球で驚きましたが、こう考えてみると、選択肢としてこの二人が挙がるのは、あながちおかしなことではない気もします。個人的には、今回この二人に任せる必然性をあまり感じなかったので、紅組司会を綾瀬はるか、白組司会を井ノ原快彦が続投で良かったんじゃないかなぁと思いますし、ジャニーズ起用もそろそろ一旦潮時な気もします。ですが、二人とも間違いなく華はありますし、落ち着いた司会進行になる気がしますから、楽しみにしたいと思います。
あと、イノッチが司会ではなくなったので、V6の出場がどうなるのかも気になるところです。前回の予想はこちら→【第67回NHK紅白歌合戦】その2・司会者、出場歌手、曲順など諸々の予想 - おなかのはらぺこ日記

 

 

【出場歌手予想】
それでは、出場歌手を予想したいと思います。今年の紅白は、ここ数年で一番豪華な出場歌手になるかも知れませんし、紅白の視聴習慣が薄い10代から30代にターゲットを絞った出場歌手選考と構成になるような気がします。
昨年は全体的に少し詰め込み過ぎで、慌ただしい印象を受けましたし、世間の反応を見ていても、これまでよりも「聴かせる紅白」を求められているように思うので、今回は前回より数組減らして、紅白両軍25組ずつ予想してみました。
〈 〉内の宇多田ヒカルMr.Childrenは、特別出場として予想しました。
☆→初出場
★→復活出場
( )内は、今年出場した場合の出場回数

【紅組】
宇多田ヒカル
★AI(2)
安室奈美恵(10)
E-girls(4)
いきものがかり(9)
石川さゆり(39)
市川由紀乃(初)
AKB48(9)
欅坂46(初)
小林幸子(34)
坂本冬美(28)
椎名林檎(4)
島津亜矢(3)
水前寺清子(23)
天童よしみ(21)
AAA(7)
西野カナ(7)
乃木坂46(2)
Perfume(9)
藤あや子(22)
☆BABYMETAL(初)
松田聖子(20)
水森かおり(14)
miwa(4)
☆Little Glee Monster(初)
和田アキ子(40)

【白組】
Mr.Children
嵐(8)
五木ひろし(46)
EXILE(12)
関ジャニ∞(5)
☆桐谷健太(初)・BEGIN(3)
KinKi Kids(初)
郷ひろみ(29)
ゴールデンボンバー(5)
☆THE YELLO MONKEY(初)
三代目J Soul Brothers(5)
SMAP(24)
Sexy Zone(4)
SEKAI NO OWARI(3)
TOKIO(23)
氷川きよし(17)
平井堅(8)
V6(3)
福山雅治(9)
星野源(2)
細川たかし(40)
三山ひろし(2)
美輪明宏(5)
山内惠介(2)
RADWIMPS(初)
☆RADIO FISH(初)

 

 

【歌唱曲・曲順予想】
それでは、歌唱曲や企画コーナーを含めた曲順予想をしたいと思います。

紅組司会:有村架純
白組司会:相葉雅紀
総合司会(予想):古舘伊知郎有働由美子アナウンサー

〜前半〜
オープニングテーマ(服部隆之作曲)
【1】欅坂46(初)「サイレントマジョリティー」
【2】Sexy Zone(4)「勝利の日まで」
【3】miwa(4)「結-ゆい-」
【4】三山ひろし(2)「四万十川
【5】郷ひろみ(23)「IRREGULAR」
【6】Little Glee Monster(初)「好きだ。」
【7】SEKAI NO OWARI(3)「Hey Ho」
【8】市川由紀乃(初)「心かさねて」
【9】山内惠介(2)「流転の波止場」
【10】AAA(4)「NEW」

《『トットてれび』presents 永六輔ショー》
今年1月期にNHKで放送されていた、黒柳徹子の半生を描いたドラマ『トットてれび』が、徹子さんの大親友であり、今年7月に亡くなった永六輔さんに贈る、紅白だけのスペシャルステージ。
テレビの草創期の頃の黒柳徹子(満島ひかり)が、タイムスリップをして過去から現代のNHKホールに登場し、現在の黒柳徹子と共に永さんが残した数々の名曲を、華やかなショーで振り返ります。ステージには、坂本九(錦戸亮)も登場し、最後には出場歌手全員で『上を向いて歩こう』を歌います。

【11】藤あや子(22)「むらさき雨情」
【12】氷川きよし(17)「みれん心」
【13】E-girls(4)「E.G. summer RIDER」
【14】関ジャニ∞(5)「罪と夏」
【15】天童よしみ(21)「道頓堀人情」
【16】細川たかし(40)「北酒場
【17】桐谷健太(初)・BEGIN(3)「海の声」
【18】AI(2)「みんながみんな英雄」
【19】RADIO FISH(初)「PERFECT HUMAN」
【20】和田アキ子(40)「夢」
【21】平井堅(8)「魔法って言っていいかな?」
【22】乃木坂46(2)「サヨナラの意味」
【23】TOKIO(23)「リリック」
【24】水前寺清子(23)「三百六十五歩のマーチ」

〜後半〜
大河ドラマ真田丸』紅白スペシャルミニドラマ》
今年、人気を博した大河ドラマ真田丸』の紅白だけのスペシャルミニドラマを、本編でも脚本を手がけた三谷幸喜の書き下ろしでお届けします。もしかしたら、劇中で徳川秀忠を演じた星野源のステージに、あの戦国武将たちが駆けつけるかも…?

【25】星野源(2)「恋」
【26】坂本冬美(28)「女は抱かれて鮎になる」
【27】ゴールデンボンバー(5)「女々しくて」
【28】水森かおり(14)「越後水原」
【29】福山雅治(9)「家族になろうよ
30】島津亜矢(3)「帰らんちゃよか」

《出場歌手全員で歌う『花は咲く』》
東日本大震災から5年が経った今年、沢山の自然災害が日本全国を襲いました。今回の紅白でも、復興に向けて歩む日本全国の被災地に向けて、出場歌手全員で『花は咲く』を歌います。

【31】西野カナ(7)「あなたの好きなところ」
【32】三代目J Soul Brothers(5)「MUGEN ROAD」
【33】BABY METAL(初)「KARATE」
【34】KinKi Kids(初)「硝子の少年〜薔薇と太陽」

《→2020 夢を歌おう》
NHKが2020年に向けて行なっている、自分の2020年までの夢や願いを写真に収める企画「わたしのポートレートメッセージ」*1。このプロジェクトに合わせて、有村架純が夢に向かうあらゆる分野の10代20代の若者たちに、相葉雅紀が2020年の東京オリンピックパラリンピックを目指すアスリートたちに、写真撮影を兼ねてインタビューを行った様子を紹介します。
そして、企画に賛同して、世界的カメラマンのレスリー・キーが撮影した写真と、視聴者が寄せた沢山の写真をバッグに、Perfumeが『Dream Fighter』を、嵐が『Happiness』を歌って、みんなの夢を応援します。

【35】THE YELLOW MONKEY(初)「ALRIGHT」
【36】いきものがかり(9)「ラストシーン」
【37】V6(3)「Darling〜Beautiful World」
【38】AKB48(9)「LOVE TRIP〜ハイテンション」

《白組特別出場 Mr.Children
現在、NHKで放送されている朝ドラ『べっぴんさん』の主題歌『ヒカリノアトリエ』を手掛けたMr.Childrenが、8年ぶりに紅白に登場し、NHK放送センターの101スタジオから同曲を披露します。

【39】小林幸子(34)「百花繚乱!アッパレ!ジパング!」
【40】五木ひろし(46)「ふるさと」
【41】椎名林檎(4)「NIPPON」
【42】RADWIMPS(初)「前前前世」
【43】Perfume(9)「FLASH
【44】EXILE(12)「Joy-ride 〜歓喜のドライブ〜」

《紅組特別出場 宇多田ヒカル
今年、6年ぶりに歌手活動を再開し、8年ぶりにリリースしたオリジナルアルバムが大ヒットしている宇多田ヒカルが、満を持して紅白に登場します。自身の代表曲『First Love』と、朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌『花束を君に』の2曲を、NHKホールのステージから披露します。

【45】嵐(8)「復活LOVE〜I seek」
【46】安室奈美恵(10)「Hero」
【47】美輪明宏(5)「愛の讃歌」
【48】松田聖子(20)「薔薇のように咲いて 桜のように散って」
【49】石川さゆり(39)「暗夜の心中立て
【50】SMAP(24)「華麗なる逆襲〜世界に一つだけの花

前回の予想と、そんなに変えずに、トップバッターは欅坂46Sexy Zoneというフレッシュな二組、トリと大トリは石川さゆりSMAPという予想にしました。
THE YELLOW MONKEYRADWIMPSが、CDJに出演するのが同じ31日なので、どちらか片方だけが出場するのか、両方出場して両方CDJから生中継になるのか、片方が生中継、片方がNHKホールになるのか気になります。個人的には、どちらも出場してくれると嬉しいです。あと、最近NHKの歌番組に多く出場しているLittle Glee Monsterを、紅組の初出場と予想しました。

 

 

それでは、最後にゲスト審査員の予想をしたいと思います。

【ゲスト審査員】
伊調馨
(女子レスリング選手)
柴咲コウ
(2017年大河ドラマ『おんな城主 直虎』主演)
高畑充希
(2016年度前期朝ドラ『とと姉ちゃん』ヒロイン)
福原愛
(女子卓球選手)
ローラ
(モデル)
内村航平
(男子体操選手)
内村光良(芸人・『LIFE!』出演)
神木隆之介
(映画『君の名は。』主演)
草刈正雄
(2016年大河ドラマ真田丸』出演)
菅田将暉
(2017年大河ドラマ『おんな城主 直虎』出演)

 

 

昨年と同じように、司会者と出場歌手が同時に発表されるかと思っていましたが、司会者が先に発表されたので、遅くとも出場歌手は今月末には発表されると思います。それまで、ドキドキしながら待っていようと思います。
本当に、今年の紅白は読めないところが多いですが、そこが楽しみなところでもあります。次回は、出場歌手が発表されてから、また曲順予想をしたいと思います。

【第67回NHK紅白歌合戦】その2・司会者、出場歌手、曲順など諸々の予想

テレビ 音楽 紅白歌合戦

10月になってから結構経ちましたが、紅白に関する情報は、まだテーマ以外発表されていません。少し難航しているのでしょうか?
前回の紅白予想記事では、司会者と出場歌手、ゲスト審査員を予想しましたが、今回はそれらに加え、歌唱楽曲と企画コーナーを含めた曲順を予想してみました。
前回同様、完全に個人的な願望が入り混じった、限りなく妄想に近い予想になっているので、悪しからず。

 

 

【司会者予想】
紅組司会:綾瀬はるか
白組司会:井ノ原快彦
総合司会:有働由美子アナウンサー

紅組司会には昨年に引き続き、綾瀬はるかを予想します。今年から3年かけて放送されているNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』の主演を務めていることに加え、昨年の良い意味で目が離せない司会っぷりと、紅白の舞台にふさわしい華やかさは、彼女にしか出せないものだと思います。
白組司会も昨年に引き続き、井ノ原快彦で確定ではないでしょうか。『あさイチ』と昨年の紅白の司会を観ていても、上手くまとめながらも、きちんとバラエティー的な部分も補える実力は、紅白の司会にもピッタリだと思います。
総合司会には、安定感抜群の有働由美子アナウンサーを予想しました。個人的には、紅組司会より、総合司会の方が有働アナには合っていると思います。有働アナと古舘伊知郎で、二人の総合司会の可能性もありそうです。

 

【出場歌手予想】
上手くいけば、今年の紅白は、ここ数年で一番豪華な出場歌手となるかも知れません。今年は紅白の視聴習慣が薄い10代から30代にターゲットを絞った出場歌手選考と構成になるような気がします。
昨年は企画が多くて、全体的に少し詰め込み過ぎで、慌ただしい印象を受けましたし、世間の反応を見ていても、これまでよりも「聴かせる紅白」を求められているように思うので、今回は前回より数組減らして、紅白両軍25組ずつ予想してみました。
〈 〉内の宇多田ヒカルMr.Childrenは、特別出場として予想しました。
☆→初出場
★→復活出場
( )内は、今年出場した場合の出場回数

【紅組予想】
宇多田ヒカル
★AI(2)
安室奈美恵(10)
E-girls(4)
いきものがかり(9)
石川さゆり(39)
市川由紀乃(初)
AKB48(9)
大原櫻子(2)
欅坂46(初)
小林幸子(34)
坂本冬美(28)
椎名林檎(4)
島津亜矢(3)
水前寺清子(23)
天童よしみ(21)
AAA(7)
西野カナ(7)
乃木坂46(2)
Perfume(9)
藤あや子(22)

☆BABYMETAL(初)
松田聖子(20)
水森かおり(14)
miwa(4)
和田アキ子(40)

【白組予想】
Mr.Children
嵐(8)
五木ひろし(46)
EXILE(12)
関ジャニ∞(5)
☆桐谷健太(初)・BEGIN(3)
KinKi Kids(初)
郷ひろみ(29)
ゴールデンボンバー(5)
THE YELLOW MONKEY(初)
三代目J Soul Brothers(5)
SMAP(24)
Sexy Zone(4)
SEKAI NO OWARI(3)
TOKIO(23)
氷川きよし(17)
平井堅(8)
V6(3)
福山雅治(9)
星野源(2)
細川たかし(40)
三山ひろし(2)
美輪明宏(5)
山内惠介(2)
RADWIMPS(初)
☆RADIO FISH(初)

 

では、歌唱楽曲と企画コーナーを含めた、曲順予想をしたいと思います。

【曲順予想】

〜前半〜
オープニングテーマ(服部隆之作曲)
【1】欅坂46(初)「サイレントマジョリティー」
【2】Sexy Zone(4)「勝利の日まで」
【3】大原櫻子(2)「大好き」
【4】三山ひろし(2)「四万十川
【5】AAA(4)「NEW」
【6】SEKAI NO OWARI(3)「Hey Ho」
【7】市川由紀乃(初)「心かさねて」
【8】郷ひろみ(23)「IRREGULAR」
【9】miwa(4)「結-ゆい-」
【10】山内惠介(2)「流転の波止場」
【11】E-girls(4)「E.G. summer RIDER」
【12】氷川きよし(17)「みれん心」

《『トットてれび』presents 永六輔ショー》
今年1月期にNHKで放送されていた、黒柳徹子の半生を描いたドラマ『トットてれび』が、徹子さんの大親友であり、今年7月に亡くなった永六輔さんに贈る、紅白だけのスペシャルステージ。
テレビの草創期の頃の黒柳徹子(満島ひかり)が、タイムスリップをして過去から現代のNHKホールに登場し、現在の黒柳徹子と共に永さんが残した数々の名曲を、華やかなショーで振り返ります。ステージには、坂本九(錦戸亮)も登場し、最後には出場歌手全員で『上を向いて歩こう』を歌います。

【13】藤あや子(22)「むらさき雨情」
【14】関ジャニ∞(5)「罪と夏」
【15】天童よしみ(21)「道頓堀人情」
【16】細川たかし(40)「北酒場
【17】桐谷健太(初)・BEGIN(3)「海の声」
【18】AI(2)「みんながみんな英雄」
【19】RADIO FISH(初)「PERFECT HUMAN」
【20】和田アキ子(40)「夢」
【21】平井堅(8)「魔法って言っていいかな?」
【22】乃木坂46(2)「サヨナラの意味」
【23】TOKIO(23)「リリック」
【24】水前寺清子(23)「三百六十五歩のマーチ」

〜後半〜
【25】星野源(2)「恋」
26】島津亜矢(3)「帰らんちゃよか」
27】ゴールデンボンバー(5)「女々しくて」
【28】水森かおり(14)「越後水原」

《出場歌手全員で歌う『花は咲く』》
東日本大震災から5年が経った今年、沢山の自然災害が日本全国を襲いました。今回の紅白でも、復興に向けて歩む日本全国の被災地に向けて、出場歌手全員で『花は咲く』を歌います。

29】坂本冬美(28)「女は抱かれて鮎になる」
【30】福山雅治(9)「家族になろうよ
【31】西野カナ(7)「あなたの好きなところ」
【32】KinKi Kids(初)「硝子の少年〜薔薇と太陽」
【33】BABY METAL(初)「KARATE」
【34】三代目J Soul Brothers(5)「MUGEN ROAD」

《→2020 夢を歌おう》
NHKが2020年に向けて行なっている、自分の2020年までの夢や願いを写真に収めるというプロジェクト「わたしのポートレートメッセージ」*1。企画に賛同して、世界的カメラマンのレスリー・キーが撮影した写真と、視聴者が寄せた沢山の写真をバッグに、Perfumeが『Dream Fighter』を、嵐が『Happiness』を歌って、みんなの夢を応援します。

【35】V6(3)「Beautiful World」
【36】AKB48(9)「LOVE TRIP〜ハイテンション」
【37】THE YELLOW MONKEY(初)「JAM〜ALRIGHT」
【38】いきものがかり(9)「ラストシーン」

《白組特別出場 Mr.Children
現在、NHKで放送されている朝ドラ『べっぴんさん』の主題歌『ヒカリノアトリエ』を手掛けたMr.Childrenが、8年ぶりに紅白に登場し、NHK放送センターの101スタジオから同曲を披露します。

39】小林幸子(34)「百花繚乱!アッパレ!ジパング!」
【40】五木ひろし(46)「九頭竜川
【41】椎名林檎(4)「NIPPON」
【42】RADWIMPS(初)「前前前世」
【43】Perfume(9)「FLASH
【44】EXILE(12)「Joy-ride 〜歓喜のドライブ〜」

《紅組特別出場 宇多田ヒカル
今年、6年ぶりに歌手活動を再開し、8年ぶりにリリースしたオリジナルアルバムが大ヒットしている宇多田ヒカルが、満を持して紅白に登場します。自身の代表曲『First Love』と、朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌『花束を君に』の2曲を、NHKホールのステージから披露します。

【45】嵐(8)「復活LOVE〜I seek」
【46】安室奈美恵(10)「Hero」
【47】美輪明宏(5)「愛の讃歌」
【48】松田聖子(20)「薔薇のように咲いて 桜のように散って」
【49】石川さゆり(39)「暗夜の心中立て
【50】SMAP(24)「華麗なる逆襲〜世界に一つだけの花

 

こんな感じで予想してみました。
トップバッターは、欅坂46Sexy Zoneというフレッシュな二組で、可能性低いかも知れませんが、トリと大トリには石川さゆりSMAPにしてみました。企画コーナーは、完全なる願望です。

 

最後に、ゲスト審査員を予想します。今年は、リオオリンピックのメダリストが多くなるだろう、と見ています。

【ゲスト審査員予想】
伊調馨
(女子レスリング選手)
菅野美穂
(朝ドラ『べっぴんさん』出演)
草笛光子(2016年大河ドラマ真田丸』出演)

柴咲コウ
(2017年大河ドラマ『おんな城主 直虎』主演)
福原愛
(女子卓球選手)
内村航平
(男子体操選手)
内村光良
(お笑い芸人・『LIFE!』出演)
神木隆之介
(映画『君の名は。』出演)

唐沢寿明
(朝ドラ『とと姉ちゃん』出演)
菅田将暉
(2017年大河ドラマ『おんな城主 直虎』出演)

 

 

 こんな感じで予想してみましたが、実際は全く予想通りにならないのが紅白ですし、特に今年は色々読めないところが多いので、発表を楽しみに待っていようと思います。まぁ、予想がつかないほど、楽しみが増すので嬉しいことですが。何だか今年も、昨年と同じように、司会者の出場歌手の同時発表になりそうな気もします。
また、来月あたりに曲順予想を載せられたらいいかな、と思ってます。

映画『何者』は「今」だからこそ描けた就活映画。

映画

インターネットという大海原に、誰もが放り出されて、そこであらゆる感情の荒波に揉まれる、今という時代だからこそ描ける「就活映画」になっていたと思う。もちろん映画も素晴らしかったけど、これからも朝井リョウには「時代」を斜めから切り取ったような、苦しいけど面白い作品を書き続けてほしい。

【第67回NHK紅白歌合戦】その1・司会者、出場歌手、ゲスト審査員予想

テレビ 音楽 紅白歌合戦

今年も、紅白歌合戦の季節が近付いてきました。
今回の紅白歌合戦についても、当ブログでは様々な点で予想をしていきたいと思います。完全なる独断と偏見が多分に入り混じった、限りなく妄想に近い予想となっているので、ご了承ください。
今回は第一弾として、司会者、出場歌手、ゲスト審査員の予想をしたいと思います。 

 

【紅組司会予想】
本命:高畑充希
対抗:綾瀬はるか
穴:桑子真帆アナウンサー
大穴:満島ひかり

紅組司会の本命には、朝ドラ『とと姉ちゃん』でヒロインを演じ、先日の『思い出のメロディー』で司会を務めた、高畑充希を予想します。先日の司会進行は、若干危なっかしい所もありましたが、萩本欽一をはじめとする濃い面々の中で、あれだけできたのは十分だと思います。また、朝ドラも高視聴率を記録し続けているので、一番可能性が高いのではないでしょうか。
対抗には、綾瀬はるかを予想します。前回の司会っぷりは安定感がありながら、適度に天然な所も垣間見えたのが良かったですし、彼女の持つ「祝祭感」は今の紅白には必ず必要な要素だと思います。司会だけではなく、歌やダンスもそつなくこなしていたのは素晴らしかったです。個人的には、今年も彼女にやってほしいです。
穴としては、NHKの人気番組『ブラタモリ』のアシスタントや、様々な番組で人気になっている桑子真帆アナウンサーを選んでみました。そろそろNHKアナウンサーの司会もいいかも知れません。
大穴で予想した満島ひかりは、今年NHKのドラマ『トットてれび』で、黒柳徹子を見事に演じました。「黒柳徹子」を演じながら、紅組司会というのも、少し見てみたいです。
他に、紅組司会候補としては、吉田羊指原莉乃柴咲コウ芳根京子有村架純有働由美子アナウンサーあたりが挙げられるかも知れません。

 

【白組司会予想】
本命:井ノ原快彦
対抗:櫻井翔
穴:中居正広
大穴:大泉洋

白組司会の本命には、井ノ原快彦を予想します。『あさイチ』も老若男女の幅広い層に人気がありますし、何より絶対的な安定感があります。生放送慣れしているので、昨年の紅白も臨機応変に対応していた印象があります。
対抗としては、櫻井翔を予想します。櫻井くんも、生放送には慣れていますし、白組司会の経験もあるので、そつなくこなしてくれるのではないでしょうか。少し下世話な話をすると、NHKとしては視聴率対策として「嵐の力」を借りたい部分もあると思うので、櫻井くんを司会に置く可能性は低くないかと思います。
穴には、中居正広を予想します。何より一番の理由は、SMAPが年内で解散すると発表しているということです。まず、SMAPが紅白に出られるかどうかが不安ではありますが、このタイミングで、中居くんの白組司会をもう一度見たいという気持ちが大きいです。
大穴には、大泉洋を予想してみました。これは、完全に個人的に白組司会をやってほしいというだけです。昨年の紅白でゲスト審査員として出演していた時も、限られた時間の中で会場を盛り上げていたので、司会も上手く進行してくれるような気がします。現在出演している大河ドラマ真田丸』も大ヒット中ですが、主演の堺雅人より可能性は高いと思います。そろそろ俳優さんにも司会をしてほしいです。
他に、白組司会候補としては、谷原章介香取慎吾堺雅人古舘伊知郎タモリ羽鳥慎一あたりが挙げられると思います。

 

【総合司会予想】
本命:有働由美子アナウンサー
対抗:古舘伊知郎
穴:小田切千アナウンサー
大穴:タモリ

総合司会の本命には、有働由美子アナウンサーを予想します。もうこれは、有働アナから変える理由がないかなぁ、って感じです。安定感は申し分ないですし、アナウンサーらしくありながら華もあるので、違和感なく紅白の舞台にも馴染めているように思います。
対抗としては、古舘伊知郎を予想します。『報道ステーション』のキャスターを辞めてから、バラエティー番組にも沢山出演していますし、最近ではNHKのゴールデン番組の司会にも出ていました。白組司会と総合司会だったら、総合司会の方が可能性は高いと思います。
穴には、のど自慢の司会を務める小田切千アナウンサーを予想します。NHKアナウンサーの中で、有働アナの次点となると、今は小田切アナが一番可能性があるのかなぁ、と思います。
大穴には、タモリを予想します。昨年の紅白でも、名前が挙がっていましたが、今年も出来たらやってほしいと思います。今は、少しテレ朝方面の色が強くなってしまうかも知れませんが、出場歌手とのつながりもあるので、面白くなると思います。
他に、総合司会候補としては、桑子真帆アナウンサー橋本奈穂子アナウンサー高山哲哉アナウンサー武内陶子アナウンサー阿部渉アナウンサーを挙げておきます。

 

【出場歌手予想】
上手くいけば、今年の紅白は、ここ数年で一番豪華な出場歌手となるかも知れません。昨年の紅白が、懐メロ多めで40代50代を狙った構成でしたたが、今年は紅白の視聴習慣が薄い10代から30代にターゲットを絞った出場歌手選考と構成になるような気がします。
今回は特別出場については考えていませんが、かなりのビッグネームが並ぶ可能性が高いので、その中から特別出場になる可能性は十分にあると思います。
昨年は企画が多くて、全体的に少し詰め込み過ぎで、慌ただしい印象を受けましたし、世間の反応を見ていても、これまでよりも「聴かせる紅白」を求められているように思うので、今回は前回より数組減らして、紅白両軍25組ずつ予想してみました。
☆→初出場
★→復活出場
カッコ内は出場回数

 

【紅組】
安室奈美恵(10)
E-girls(4)
いきものがかり(9)
石川さゆり(39)
宇多田ヒカル(初)
AKB48(9)
大原櫻子(2)
欅坂46(初)
伍代夏子(23)
坂本冬美(28)
椎名林檎(4)
島津亜矢(3)
水前寺清子(23)
☆水曜日のカンパネラ(初)
天童よしみ(21)
AAA(7)
西野カナ(7)
乃木坂46(2)
Perfume(9)
藤あや子(22)
☆BABYMETAL(初)
松田聖子(20)
水森かおり(14)
miwa(4)
和田アキ子(40)

まず、紅組の初出場と予想したアーティストを見ていきます。
宇多田ヒカルは、今年歌手活動を再開して、朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌を担当しています。初出場となれば、一番の目玉と言っても過言ではないのですが、これまで一度も出場していないのがどう転がるかが気になります。正直、最近のNHKは大型タイアップを依頼するときに、同時に紅白の話もしているような気がするので、楽しみにしたい所です。
欅坂46は、ほぼ当確と見て良いと思います。デビュー曲『サイレントマジョリティー』は、2016年を代表する一曲と言っても過言ではないですし、レコ大の最優秀新人賞も狙えるレベルだと思います。48系と46系がどうなるのかは、毎年読めない所ではありますが、今年はちょっと48系の勢力が弱まっている印象を受けるので、AKB48乃木坂46欅坂46の3組になるのではないかと思います。
水曜日のカンパネラは、結構賭けみたいな部分はありますが、先日『SONGS』に出演したときに、NHKらしい豪華で手が込んだセットで歌うコムアイを観て、意外とNHKとの相性が良いように感じました。紅白の舞台でパフォーマンスをする姿を見てみたいです。
BABYMETALは、日本での知名度はまだ弱いですが、ワールドツアーも成功させたり、最近では様々な海外アーティストのゲストアクトにも呼ばれたり、海外でも活躍を見せているので、そろそろ紅白出場も近いのではないでしょうか。

復活出場に予想した安室奈美恵は、今年リオデジャネイロオリンピックパラリンピックNHK放送テーマソングを手掛けました。近年は、紅白の舞台からは遠ざかっていましたが、宇多田ヒカルの箇所でも書いたように、大型タイアップには紅白の話も少し関わっているような気がするので、可能性は低くないかと思います。
同じく復活出場に予想した水前寺清子は、熊本県出身の歌手として、今年発生した熊本と大分での地震では被災地にも足を運んでいました。個人的には、その関連で、今年はぜひ出場して、前半の大トリで『三百六十五歩のマーチ』を歌ってほしいです。

あと、個人的に気になるのは、伍代夏子藤あや子が今年こそどうなるのか、大原櫻子は無事連続出場できるのか、椎名林檎は今年も出場するのかという所です。ちなみに、AAAを今年は紅組出場で予想しました。
出場予想には入れなかったものの、出場する可能性があるのは、aiko絢香家入レオ市川由紀乃HKT48SKE48NMB48きゃりーぱみゅぱみゅ香西かおり小林幸子JUJU私立恵比寿中学SuperflyDREAMS COME TRUE西内まりや藤原さくらFlower松任谷由実MISIA水樹奈々モーニング娘。'16Little Glee Monsterあたりだと思います。

 

【白組】
嵐(8)
五木ひろし(46)
EXILE(12)
関ジャニ∞(5)
☆桐谷健太(初)
KinKi Kids(初)
郷ひろみ(29)
ゴールデンボンバー(5)
THE YELLOW MONKEY(初)
三代目J Soul Brothers(5)
SMAP(24)
SEKAI NO OWARI(3)
Sexy Zone(4)
TOKIO(23)
氷川きよし(17)
平井堅(8)
福山雅治(9)
星野源(2)
細川たかし(40)
Mr.Children(2)
三山ひろし(2)
美輪明宏(5)
山内惠介(2)
RADWIMPS(初)
☆RADIO FISH(初)

白組の初出場として予想した面々を見ていきたいと思います。
まず、桐谷健太です。今の所、白組初出場としてほぼ当確なのは、彼だけなのではないでしょうか。BEGINが手掛けた、auのCMソング『海の声』が大ヒットし、歌手としてアルバムもリリースしました。『海の声』も、すっかり今年を代表する一曲になったと思います。
KinKi Kidsは、2016年が本格的なグループ活動20周年、2017年がデビュー20周年ということで、アニバーサリーイヤーに突入しています。意外と言いますか、まだ一度も紅白には出場していません。V6もデビュー20周年の前年に、紅白初出場を果たしたので、出場の可能性は十分にあるのではないでしょうか。今回は、V6との入れ替わりということで予想しました。
THE YELLOW MONKEYは、今年15年ぶりに再結成し、音楽フェスや音楽番組など、精力的な活動を見せています。プリンセス プリンセスやサザンオールスターズレベッカなど、紅白には再結成したバンドが多く出演しているので、今回も期待したいです。
RADWIMPSは、現在大ヒットしている映画『君の名は。』の音楽を担当したことからか、これまでテレビと距離を置いたのが、先日はMステに出演し、地上波初出演となりました。昨年、紅白初出場となったBUMP OF CHICKENも、Mステで地上波初出演となったあと、カウントダウンジャパンからの生中継で紅白初出場となりました。RADWIMPSを予想したのは、まだ個人的な希望が強いですが、出場歌手発表までの間に、『SONGS』への出演があったら、ほぼ確実と見て良いと思います。
RADIO FISHは、最近のリズムネタバブルの中では、一番息が長く続いていると思います。波はありつつもブームが夏を越えたので、個人的には紅白も十分にあり得ると思います。『PERFECT HUMAN』も、演出が派手で注目されるので、小林幸子枠みたいな感じで、紅白にも合うのではないでしょうか。

復活出場として予想した平井堅は、今年多くの音楽番組で『魔法って言っていいかな』を耳にしましたし、じわじわと世間にも浸透しているように思うので、紅白の舞台でも聴きたいです。安定した人気があるアーティストなので、十分に可能性はあると思います。
同じく復活出場に予想したMr.Childrenは、2016年度後期朝ドラ『べっぴんさん』の主題歌を務めることが発表されました。宇多田ヒカル安室奈美恵と同じように、NHKの大型タイアップということで、出場を期待したい所です。一応、ミスチルは一度出場したことがあるので、可能性は五分五分と言った所でしょうか。

あと、個人的に気になるのは、V6美輪明宏ゆず徳永英明福山雅治は今年も出場するのか、ゴールデンボンバーはどうなるのか、そしてSMAPは今年も無事出場できるのかという所です。
出場予想に挙げた他に、出場する可能性があるのは、X JAPANKis-My-Ft2北山たけし桑田佳祐コブクロGENERATIONSDAIGO高橋優田原俊彦T.M.Revolution徳永英明NEWS秦基博浜田省吾back numberV6福田こうへい槇原敬之ポルノグラフィティHey!Say!JUMPゆず吉田拓郎あたりがあるかも知れません。

 

【ゲスト審査員】
伊調馨
(女子レスリング選手)
柴咲コウ(2017年大河ドラマ『おんな城主 直虎』主演)
福原愛(女子卓球選手)
マツコ・デラックス(コラムニスト)
芳根京子(朝ドラ『べっぴんさん』主演)
内村航平(男子体操選手)
唐沢寿明(朝ドラ『とと姉ちゃん』出演)
菅田将暉(大河ドラマ『おんな城主 直虎』出演)
水谷隼(男子卓球選手)
りゅうちぇる
(タレント・読者モデル)

ゲスト審査員には、個人的に出てほしい人を集めてみました。リオオリンピックが、史上最多のメダル獲得数となったので、今年はオリンピック選手が多くなるのは間違いないと思います。

 

例年の傾向を見ると、10月上旬に司会者発表、11月下旬に出場歌手発表、12月下旬に曲目と曲順が発表ということになると思うので、それまでにもう一度出場歌手予想ができたらいいかなぁとは思っています。昨年と同じように、他にも曲目や曲順の予想も考える予定です。
紅白を楽しみに1年間生きている、と言っても過言ではないような状態なので、これから数ヶ月、大晦日を楽しみに生きていきたいと思います。

SMAPがいない世界。

アイドル ジャニーズ SMAP 音楽

 

自分は「SMAPがいない世界」を知らない。

 

生まれたときには、すでにSMAPはテレビの中で歌って踊っていた。老若男女、誰もが認める「国民的スター」だった。

保育園では、みんなと一緒に『世界に一つだけの花』を歌ったし、中学生のときは、初めて友達と行ったカラオケでSMAPの歌を歌ったし、休み時間にSMAPダンスを、友達とふざけて踊ったりもした。毎年大晦日の夜には眠い目をこすりながら、紅白に出ていたSMAPを観ていたし、音楽に興味を持つような年齢になると、SMAPの楽曲提供陣の豪華さに驚くと同時に、毎回良質なJ-POPを届けてくれることがすごく嬉しかったし、新曲が出るのが毎回楽しみだった。

自分が気付かないうちに、いつの間にかSMAPは生活に溶け込んでいて、これまで「SMAPがいない世界」を知らずに過ごしてきたし、「SMAPがいない世界」を想像したことすらなかった。SMAPは、半永久的にそこに在るものだと思っていた。

 

しかし、アイドルとの別れは唐突で、その決断を前にしたとき、ファンはあまりにも無力だ。

アイドルから、ファンの元には、いつでも「決定事項」だけがもたらされる。嬉しい報告であっても、悲しい報告であっても、解散という決断であっても、ファンは、それを自分なりに受け止めなくてはいけない。良くも悪くも、アイドルとファンという関係性、距離感を再確認することになる。

SMAPの解散が発表されてから、自分はその決断をどう受け止めるべきか考えているのだが、何が正解なのか分からない。納得しない部分も沢山あるし、ただ受け身であることしかできない自分にモヤモヤするけれど、SMAPのメンバーの決断を尊重したいとも思うし、28年間SMAPであり続けてくれてありがとうとも思う。答えは、きっと一つじゃない。

 

28年間という時間は、すごく長い。

もしかしたら、SMAPはあまりにも長く「アイドル」であり続けすぎてしまったのかも知れないし、ファンが「アイドル」のSMAPを求めすぎてしまったのかも知れないとも、今になって思う。彼らから、あらゆるものを受け取って、こちらから何かを返している中でも、28年という月日は、彼らから沢山のものを奪ってしまっているのかも知れない。

メンバー皆、アラフォーになったSMAPは、グループであると同時に、5人の個人の大人が集まった集団でもある。きっとそこには、ファンには一生分からない真実や、想像もできないような葛藤があると思う。だから、今回の件は、誰が悪いとか、誰が正しいという物差しで考えてはいけないと思うし、そんな単純なことで片付けるべきではないと思う。28年間アイドルやってる人たちの人生を、決断を、たった一言で片付けるなんて、あまりにも無意味だ。それだけは、声を大にして言いたい。

 

今回の発表を受けて、武道館でのライブを目指すアイドルを描いた、朝井リョウの小説『武道館』のある一節を、思い出した。

【正しい選択なんてこの世にない。たぶん、正しかった選択、しか、ないんだよ】
【何かを選んで選んで選び続けて、それを一個ずつ、正しかった選択にしていくしかないんだよ】

1月の解散報道と、その後のスマスマの生放送のときも、この一節を思い出したのだが、今改めて強い意味を持って思い出される。

SMAPは、これまでも沢山の壁にぶつかって、時に立ち止まり、時に壁を越え、時に壁を壊し、何度も何度も難しい選択を繰り返してきた。その当時は、何が正解だったのか分からなかったものも、今になって振り返って、確かめることができるものがある。

今のSMAPにとって、どの選択が正しいのかは、今はまだ誰にも分からない。これから先、10年、20年、もしかしたら、もっとずっと後になるかもしれないけど、この「解散」という選択が「正しかった選択」になることを願うことしか、今はできない。

  

正直、今はどんな言葉を並べても、嘘になってしまいそうな気がしたけれど、何らかの形で今の思いを残しておきたい、と思ったので、文章にしてみた。

 

SMAPがいなくなっても、日常生活は何も変わらないのかも知れないし、いつか「SMAPがいない世界」に慣れて、それが当たり前になってしまうのかも知れない。今は、そうなってしまうことが何だか怖い。

SMAPが大好きだ。
SMAPの歌が大好きだ。
SMAPのこれまでが大好きだ。
SMAPの作り上げた世界が大好きだ。
SMAPの作り上げた時代が大好きだ。
SMAPの作り上げた「アイドル」が大好きだ。
これからもずっとSMAPが大好きだ。
それだけは、きっとこれからも揺らがないと思うし、忘れないでいたい。

 

これから、「SMAPがいない世界」に向かって生きていく。